きび六

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デュアルストレージのノートパソコン【HP Pavilion】を購入

HP(ヒューレット・パッカード)の価格.com限定モデルのPC「HP Pavilion Laptop 15-cc101TU」を購入しました。

 

購入の経緯

それまで使っていたPCが壊れたというか、壊してしまったのでそれの買い替えです。

 

条件

持ち歩くことを想定していない自宅用なのでディスプレイは15インチでフルHD以上、メインで使うので15インチ以上、CPUはインテルCore i5以上という以前使っていた機種と同程度のスペックを想定。

 

そしてこれまではストレージがHDDでしたが、今回はSSDから選ぶことに。誰もがもっと早くSSDにすれば良かったと言うので。ただ写真や音楽のファイルが現在かなりの容量があるので少し悩みどころですが、そのあたりはクラウドや外付けHDDで対応すればいいかと。

 

それから昔は国産にこだわったこともありましたが、今ではどこが国産メーカーかすらよくわからない状況なので気にしないことにしました。Officeも必要ないかなと。

 

 

機種の決定

これらの条件で価格コムで検索すると、レノボのPCが6万5千円程度で最安値。これかなと思いながら安い順に検索結果を見ていくと、SSDとHDDのデュアルストレージのこの機種が7万円代前半であることを発見。ストレージ問題も解決するし、しかもCPUスコアもレノボのものより高く、これが最安のものからプラス一万円以内で手に入るならと、これに決定です。

 

簡単なスペックは写真の通り。昔はもっと色々悩んだ気がしますが、PC選びも楽になりました。

 

購入ショップの決定

楽天市場のHPの直販サイトでも同じものが8万円代後半で販売しており、ポイント等を考えると価格コム限定モデルと同等の値段になりそうですが、ポイントの計算や使い道を考えるのが面倒くさいので、素直に価格コム限定モデルを購入することに決めました。 

 

注文

できれば同等の実機を見たかったのですが、近所の電気屋を巡ってみましたが、HPのSpectreはあれど、このPavilionを展示しているところはありませんでした。展示している店舗は下記の公式サイトで確認できます。

HPのパソコン取扱い店舗のご紹介 | 日本HP

 

実機の確認は諦めて注文することに。価格コム限定の機種なので、価格コムのリンクからHPの直販サイトに飛んで購入手続き。可能であればメモリの増設を考えていましたが、ほとんどカスタマイズできないのでそのまま購入です。

 

納期

注文したのはGWに入る一週間ほど前。納期は受注後、標準5営業日ということで何とかGW前に手元に届くかなと思っていたのですが、標準5営業日というのは一部地域だけで、大抵は6営業日のようです。さらにクレジットカードでの購入の場合は、カード会社に照会後に受注確定となるので、遅い時間帯に発注すると受注確定は翌日となり、さらに納期が遅れます。

 

そんなヤキモキする状況でようやく届いたHPからの納期の連絡メール。ドキドキしながら開くと、予定日はGW明けの月曜日。がっくりきました。標準納期5営業日というのは、届くのに絶対5日かそれ以上はかかるという解釈のほうが良さそうです。公式サイトで購入手続きを行わないと地域ごとの標準納期を確認できないのはどうなの?と思います。

 

到着

失意のGWを何とか乗り切り、ようやく到着です。横長の箱。箱を傾けるとそれに合わせて、箱の中で何かが動く音。精密機械なのにこんな音がしていいの?と不安になりつつ開梱。

 

箱の中を出してみました。箱の中で動いていたのは、冊子「速効!HPパソコンナビ特別版」でした。これなら問題ないですけど、不安になるから固定しておいて欲しい所です。

 

外観

天板の色はロイヤルブルーとモダンゴールドがあったのですが、モダンゴールドを選択。派手なゴールドではないので悪目立ちせず、品のある感じ。あまりベタベタと指紋がつくこともなさそうです。HPのロゴのサイズがもうちょっと小さいともっとスッキリした印象になるような気がします。

 

キーの配置や打感などは今のところ特段、違和感を感じていないキーボード。一つ気をつけなければいけないのは、F1~F12のファンクションキー。

 

初期設定でファンクションキーを押すと、普通のパソコンで「fn」キーと同時に押した場合と同様の作業を行います。つまりファンクションキーを押すと、音量の調節やミュート、画面の明るさの調節を行い、例えば本来のF1の機能、ヘルプ表示を行いたい場合は「fn」キーを押しながらF1キーを押さなければなりません。

 

なんでこの仕様になっているのかわかりませんが、音が大きすぎるとか初歩的な質問をしてくる人に対応しやすいからかもしれません。「fn」キーと「f7」キーを同時に押してと言うよりも、一番上の音量マークのあるキーを押してみて、と言う方が説明し安い。BIOSをいじることで通常の設定に変更でき、付属の書類にその方法も載っています。

 

ディスプレイを開くと少しキーボードが持ち上がる様になっています。あまりキーボードが傾いた感覚もなく、キーを打ちやすくなったという感じもありませんが、排熱のためのようです。電源コードに乗り上げることもあるので、電源コードは本体から少し離しておいたほうがいいです。

 

ディスプレイ

 

ディスプレイは15.6インチワイド、フルHDディスプレイ(1920×1080)、TN方式?、非光沢です。プラス4000円程でIPS液晶のモデルもあったのですが、もし気に入らなければ外部ディスプレイを購入してもいいなと思ったので、選びませんでした。

 

視野角が狭いといえば狭いのかもしれませんが、特に気になりません。極端に角度をつけて使うこともありませんし。以前使っていたVAIOと比べるとやはり劣る気もしますが、そんなに気になりません。ただWindows7からWindows10に変わり、標準フォントが変わって見にくくなった気がしているだけのような気もします。

 

ACアダプタ

今回届いて色々驚いたのがACアダプタ関係。まず電源プラグがケーブル付とコンセントのみの2つある事。普通にサイトの付属品欄に記載されているのですが、あまりちゃんと見てませんでした。

 

そしてコンセント部分にはアース線が付いています。無いよりはあったほうがいいのでしょうけど・・という感じです。そして電源コードのケーブルが結構太くてごつい。持ち歩く気はないので別にいいのですが。アダプタ側のケーブルも若干ごついですが、そこまで太くないです。

 

電源プラグのみのパーツは「ウォールマントプラグ」と言うようですが、低めのコンセントに差すと2口占領してしまいます。下のコンセント口にはアダプタがつっかえてそのままでは差し込めません。上の差込口に逆さに差せばもう1口も使えます。

 

電源タップに差すと直立してくれてスッキリした感じになります。ちょっとケーブルが目立ってしまいますが。

 

その他

 その他、気になった点などを。ちなみに比較対象は今まで使っていたSonyVAIO「VPCSE19FJ/B」(2011年10月モデル)。この角ばったデザインが気に入っていました。6年も前のモデルなどであまり参考にならないかもしれませんが。

 

参考:VPCSE19FJ/B

OS:Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版 (SP1)

CPU:インテル Core i5-2430M プロセッサー(2.40GHz)

ディスプレイ:15.5型ワイド(16:9)解像度:1920×1080ドット

モリー:4GB

HDD:約750GB

ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

無線LANIEEE 802.11b/g/n

 

SSD/HDD デュアルストレージ

なんと言っても嬉しいのは起動の速さ。皆が口を揃えてSSDは良いというのが良く分かります。 ソニーの今は提供を終了したMedia Goという音楽再生管理ソフトを使っていて、以前は数分かかって起動していたのですが、これだと一瞬で起動します。何をするにもいちいち起動するまで待たなくていいというのが、ストレスがなく嬉しい。

 

初回に写真や音楽、ドキュメントなど、容量のあるデータを保存するマイライブラリをHDDに移しておけば、SSDの容量を圧迫することもないので精神衛生的にも良いです。このあたりはデュアルストレージの利点です。

 

スピーカー

B & O Playのテクノロジーを採用したスピーカーで、それなりに満足できる音です。これは以前のVAIOが悲しくなるほど音が酷かったので、とにかく聴ける音を出してくれるだけでありがたい。

 

ただ今のところ、音量の調節がうまくいかず、音楽を聞くときはちょうどいい音なのに動画を見るときは音が小さすぎる。このあたりは時間のある時にじっくりと設定を見直す必要がありそうです。

 

インターフェイス

今まではUSB Type-Cと縁のない生活をしていたのであまり理解しておらず、ちょっと調べてみました。この機種のUSB Type-Cは「3.1 Gen1」という規格なので、標準のUSBコネクタ(Type-A)のUSB3.0と呼ばれていたものとデータ転送速度は同じです。

 

そして、USB PD(Power Delivery)ではないので、最近のMacBookのようにこれだけで十分な電源供給が出来たりするというわけでありません。あまり使い道がないような感じですが、これから出てくるであろうUSB Type-Cを用いた周辺機器のため、といったところでしょうか。

 

最初だけだと思いますが、USBの差込口はきつめです。

 

ユーザー登録

HPのサイトでDirectPlusやらSupport Assistantやら、やたらと会員登録させられたのですが、最近どうやらそれらを「HPアカウント」というものに統一したらしく、手順に従って統一しようとしたらうまくいかず、また住所やら名前やらの登録をさせられたのがイライラしました。住所とか名前とか荷物届けたんだから分かるでしょ。

 

逆にこれから登録する人は「HPアカウント」だけ作ればいいはずなので、ストレスはないかと思います。

 

まとめ

ここまでを読み返してみると若干ディスり気味ですが、実際の所、この機種にはかなり満足しています。6,7年ぶりにPCを買うと、かなり性能が上がっていて驚かされます。デザインもMacBook風でなかなか。このPCもできるだけ長く使っていきたいと思っています。

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HP Pavilion 15-cc000 / cc100 価格.com 限定モデル icon

HP Pavilion 15-cc100(価格.com限定)*

OS:Windows 10 Home (64bit)
CPU:インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー
メモリ:8GB (8GB×1)
ディスプレイ:15.6インチワイド・フルHDディスプレイ(1920×1080)非光沢

グラフィックス:グラフィックスインテル® UHD グラフィックス 620

ストレージ:128GB SSDSATA M.2接続)+1TB HDD

オプティカル:DVDライター

無線機能:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth4.2

質量:約 2.17 kg

バッテリ:約 7 時間 30 分

インターフェイスHDMI 出力端子 ×1、USB3.1 Gen1 ×2 、USB Type-C™ 3.1 Gen1 ×1 、ネットワークポート(RJ45) ×1、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート

*箱には型番が15-cc101TUと書いてありますが、直販サイトでは15-cc100(価格.com限定)と記載されています。

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