きび六

岡山県発、地域情報を発信するブログです。

無駄に充実の娯楽室を備えた【湯原観光情報センター】

岡山県湯原温泉にある湯原観光情報センター(湯原温泉ミュージアム)。

 

周辺の情報を得ようと軽い気持ちで寄ったのですが、意外にも見どころ満載だったので紹介したいと思います。

 

 

場所は温泉街の旭川沿いの道から田羽根川沿いの道に入って少し進んだ所にあります。建物前には2,3台の駐車スペース。

 

建物の前には足湯もあります。隣の喫茶サボテンから出前もできるそうですが、この日は故障中でお湯が張られていませんでした。

kibi6.hatenadiary.jp

  

館内入り口にはイモリとオオサンショウウオのガチャ。

 

中ではお土産を購入できたり、観光情報を入手できます。

 

いい感じの手ぬぐいもあります。他にも数柄の手ぬぐいがディスプレイされていますが、一部は品切れになっているようです。

 

様々なはんざき(おおさんしょううお)グッズが並んでいます。

 

こちらで「桜めぐりスタンプラリー」のガラポン抽選を行っていて、当たった入浴剤とさくらクッキー。

 

購入した「はんざきチョコ」と手ぬぐい。

 

はんざきチョコは6個入りで全部味が違います。「トマトチョコ」「きよみどりチョコ」「湯原はちみつチョコ(アーモンド入り)」「ミルクチョコ」「ミルクチョコ(米パフ入り)」「さんしょう(山椒)チョコ」の6種類。こだわりが感じられます。

 

それぞれデザインも微妙に違うようです。

 

このこだわりが感じられる6個入りもいいですが、1種類か2種類くらいの味で大袋入りがあったりすると、気軽に配れて良いリアクションももらえていいかもしれません。

 

2階は温泉ミュージアム湯原温泉民俗資料館)。入館料は200円です。湯原温泉に関する資料や旅行作家、温泉評論家の野口冬人の資料などが展示されています。

 

館内の奥にあるのがイベントホール。ここはいろいろとツッコミどころがあります。まずは左端の昭和感漂うソファーコーナー。落ち着きます。

 

ステージ上に無造作に置かれたはんざきの大きなぬいぐるみのようなもの。雑に補修テープが貼られています。

 

裏返してみると、穴が空いた部分があることから着ぐるみのようです。ワイルドに保管しているのか、着てみていいのか、謎です。もしかしたら何かの罠かもしれません。

 

中央の卓球台は30分500円でプレイできます。ラケットは通常かスリッパの2種類から選べます。

 

こちらはどこのゲームセンターにもあるようなゲーム機かと思いきや、「はんざきたたき」と書かれています。よく見るとパネルや台の装飾もオリジナルで芸が細かい。穴から出てくるのもワニではなく、はんざきなのでしょうか、気になります。

 

その後ろ、すぐ見えるところに元々の「ワニワニパニック」のパネルを置いちゃっている詰めの甘さが、なんか好きです。

 

こちらはコマの展示。だるま落としやけん玉も少しあります。ちらっと見えている自転車はレンタルしているようです。

 

いくつかは実際に遊べるので、とりあえず回してみました。久々すぎて中々うまく回らずムキになってしまいます。けん玉等でも遊べます。

 

お茶や水が飲めるコーナーと、ここでもはんざきグッズを紹介するコーナーがあります。

 

まとめ

館内に入ったときは、どこにでもあるような観光情報センターという印象でしたが、その奥に素敵なスペースが隠れていました。

 

そのスペース、イベントホールはおしゃべりやゲームが楽しめる娯楽室といった感じで、ここでのんびりと一日過ごすのも悪くないかもと思ってしまいます。雨の日や時間を持て余してしまった人、子供連れの人にとっては最適な場所かもしれません。

 

ちなみにはんざき(オオサンショウウオ)が気になった方は、はんざきセンターもおすすめです。

kibi6.hatenadiary.jp

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp