
北区京町にあるマーラータンのお店「二子麻辣湯(Nikoマーラータン) 岡山京町店」に行ってきました。
場所は大雲寺の交差点から南に300mほど行ったところ。岡山駅から徒歩25分ほど、路面電車の電停「東中央町」から徒歩2分ほどの距離です。
以前は、「東北焼烤 二子」という店名の羊肉串などを提供していたガチ中華店で、実は訪問時もそうだったのですが、今はマーラータン専門店の看板に変わっています。この時は、ちょうど業態変更の過渡期だったぽいです。
以前訪問時の記事はこちら。
外観

まだ看板は「東北焼烤 二子」ですが、横には「麻辣燙(まーらーたん)」の看板が出ています。

店前の路上にも照明で「東北焼烤二子 マーラータン」のロゴマークが投射され、ゆらゆらと動いていました。

店舗は二階建てで、二階にも座席があります。駐車場はないので、車の場合は近隣のコインパーキングを利用。

*こちらが後日訪れた際に撮影した、看板が付け替えられた後の外観です。
店内

店内は大盛況。一階の具材コーナーは、ミスドの今は亡き「100円セール」時を思わせる混雑具合で、皆がカチカチとトングで威嚇し合っていました。行列は外にまで続くことも。
一階は具材コーナーとレジカウンター、テーブル席など。入り口脇にある階段を上がれば二階席です。

二階は二つの部屋に分かれていて、二人席と四人席が配置されています。
通路部分には、飛飛びハネ防止用のプロンも置いてありました。エプロンの胸に「本格的な麻辣燙の魅力」と書かれているのが面白い。

二人席のテーブルは、狭い間隔で並んでいます。少し窮屈な印象。ただし、荷物用のカゴがあるので、多少の荷物があっても大丈夫です。

インテリアは、シンプルでモダンな雰囲気。以前の訪問時とテーブルの配置以外はそんなに変わっていないようです。

レトロな雰囲気のディスプレイもいい味を出しています。
メニュー
一階の具材コーナーで好きな具材を選び、計量して清算。席に着いて待っていると、レシートの番号で確認して、店員さんがマーラータンを運んできてくれるシステムです。
ただ、スープの種類やトッピングの有無を選べるのか等、細かいシステムはよく分かりませんでした。麺も聞いたら入れてくれる感じ。システムの詳細はどこかに掲示されていたのかもしれませんが、お客さんが多すぎて気付きませんでした。

そして運ばれてきたマーラータン。特に何も指定しませんでしたが、スープは練りごま入りでした。辛さは「中辛」を選びました。
一口飲むと、最初に練りごまのまろやかな風味が広がり、その後から辛さがやってきます。やっぱり割と辛い。

卓上には辛さ調節用の「地獄使者ラー油」。かなり辛そうなので、様子を見ながら加えるのが良さそうです。

内臓系の具材は、スープの旨味がしっかりと染み込んでおり、深みがあって旨い。

こちらも内臓系。弾力のある食感が楽しめます。

麺は中太の縮れ麺。量はそれほど多くありませんが、たっぷり選びがちな具材と合わせればちょうど良いボリュームです。
まとめ
駅から結構離れた場所にあるにもかかわらず、かなり混雑していて驚きましたが、具材がたくさんあって美味しくて、大人気なのも納得の麻辣湯店です。
以前提供されていた羊肉串などのメニューがなくなってしまったのは少々残念ですが、お客さんの流れが停滞してしまうので仕方がないのかもしれません。
訪問時はやや分かりづらかった注文システムも、現在は改善されて分かりやすくなっているようなので、安心して利用できそうです。
二子麻辣湯(Nikoマーラータン) 岡山京町店
住所:岡山市北区京町3−7
営業時間:11:00~14:30
営業時間:17:00~22:30
定休日:なし
駐車場なし/店内禁煙