きび六

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大山の麓で楽しむ地ビールレストラン 【ビアホフ ガンバリウス】

鳥取県の大山のふもとにある地ビール醸造所が直営するレストラン「ブルワリーレストラン ビアホフ ガンバリウス」に行ってきました。

 

外観

 

レンガ造り風の洋館っぽい造りの建物。駐車場あり。この建物の少し離れた隣には同じ会社が運営する「久米桜酒造」の地酒醸造所もあります。

 

店内

 

醸造所に併設された店なので、ガラス越しに醸造の様子を見ることができます。ここで作られる地ビール「大山Gビール」は、ビールの世界的なコンテスト「ワールド・ビア・アワード(WBA)」で数々の受賞をしているそうで、誇らしげに獲得したメダルが並べられています。

 

 

レストランは天井が高く、まさにビアホール、といった趣です。入り口で受付票に名前を書いて待っていると、しばらくして席に案内されます。

 

 

広々とした空間で席数もかなりあります。窓からは鳥取県の町から海まで見渡せる、素晴らしい景色が広がっています。団体のお客さんも何組かいて、結構賑わっています。店内禁煙。

 

店内では大山Gビールやそのオリジナルグッズ、隣の地酒醸造所で作られた地酒、その他お土産を販売しています。思っていたよりこぢんまりとしています。

 

メニュー

 

ドリンクメニュー。当然地ビールが充実していますが、地酒や焼酎、ワイン、カクテルなどのアルコールメニューもあります。コーヒーやジュースなどのソフトドリンクもあります。

 

 

食事メニュー。ピザやパスタ。ピザは基本フルサイズですが、一部のみ一回り小さいハーフサイズも注文できます。

 

 

カレー、デザート。勿論おつまみメニューも揃っています。ランチや宴会プランもあります。

 

実は何かで「大山バーガー」があるというのを見て、それ目当てで来たのですが、情報が古かったらしくメニューにはありませんでした。

 

ヴァイツェン(450円)

 

とりあえず地ビール、といきたかったのですが、車なので写真だけ。同行の人間が美味しそうに飲み干していました。

 

場所的に車でないと来れない感じなので仕方がないですが、宴会プランには近隣のホテルやペンションに宿泊するプランや、米子、境港などへの送迎付きのプランがあるので、それを利用すると皆で飲むことができます。

 

大山黒ぼくビーフカレー(1200円)

 

スタウトを使用した黒いカレー。カレーは食べた瞬間、甘さがまず来て、次にスタウトの苦味、そして最後に辛さがやって来ます。結構辛い。具の牛肉がトロトロで美味しいです。サラダも新鮮です。

 

 

ちゃんとらっきょも添えられています。カレーフェア中ということで、ビールと同じタイミングで食前に冷たいチャイも出てきました。大山牛乳を使用しているとのことで、牛乳が強めのチャイです。辛いものを食べる前には牛乳を飲むと良いと聞きますし。

 

ウニとあご野焼きの磯ピッツァ フルサイズ(1200円)

 

山陰地方名物「あご野焼き」とウニが薄い生地にのったピザ。「あご野焼き」とはあご(飛魚)の練り物。このあご野焼きの味の存在感が強く、あまりウニは感じませんでした。

 

ピザやカレーは、ちゃんと丁寧に作っているからか、お客さんが多いからか、出てくるまでにちょっと時間があるので、ビールを飲む人は、間をつなぐためのつまみを注文したほうが良いかもしれません。

 

ブルワリーレストラン ビアホフ ガンバリウス(BIERHOF GAMBARIUS)

住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30

営業時間:11:00~14:30(平日昼)

営業時間:17:30~22:20(平日夜)

営業時間:11:00~22:20(土日祝)

定休日:月曜 (祝日の場合は翌日)

駐車場有・全席禁煙

 

 

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