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お土産にも!タイのバンコクでみつけた【Tシャツ】まとめ

タイのバンコクで見つけたTシャツを紹介します。南国のタイでは、半袖を着る機会が多いせいか、Tシャツは多種多様で見ているだけでも面白いです。値段も日本と比べてかなり安いので、たくさん購入してお土産なんかにしても良いかもしれませんね。

 

Tシャツ以外のお土産については、こちらの記事。

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チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

週末に開催されているバンコク最大の公設市場、チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット。地下鉄(MRT)カンぺンペット駅、又はBTSモーチット駅を降りてすぐの所にあります。

 

こんな感じで細い通路の両側に小さなお店が雑多な感じで並んでいます。取り扱うのは衣類や雑貨、インテリア、食料品など様々です。

 

店舗数は約8,000軒という広大なマーケット。「広すぎて二度と同じ場所にはいけないので、欲しいものがあったらその場で買う事」とガイドブックなどによく書かれています。

 

 

衣類、インテリア、骨董品など、カテゴリー別に分かれて立地しているので、欲しいものが決まっている場合は、そのエリアあたりをうろつけばよいかと思います。

 

購入したのは「虎星薬酒」のラベルがプリントされたこのTシャツ。「虎星薬酒」というのは実際にある養命酒のようです。写真じゃわかりにくいですが、シンプルな白ではなく、少し黄色っぽい白の生地でしっかりとしています。

 

買ったのはここ。タイ語は読めませんが「友誼」というブランドのようです。写真の側からは、「魔王」とか漢字を使ったり「THAILAND」や「BANGKOK」と書かれていて、いかにもな感じでそそられませんでしたが、裏側にまわると結構良さげなデザインのものが並んでいました。

 

その他

ただ服を並べただけの雑な感じから、小粋にディスプレイした小洒落た感じのお店まで、お店によってスタイルは様々。地下鉄(MRT)のカンぺンペット駅からすぐのセクション2,3,4の辺りには、小粋でセンスの良いTシャツを売るお店が多いので、まずそこから攻めるのがおすすめです。

 

このマーケットは屋根があったりはしますがオープンな場所なので、かなり暑いです。人も多く、張り切りすぎると後でぐったりとしてしまうので、適宜、水を飲むなり休憩を取るなり、無理をしないことが肝要です。

 

 

 MBK(マーブンクロン)センター

小さなお店がたくさん並ぶマーケットを建物の中に入れたようなデパート、 MBK(マーブンクロン)センター。建物の中なので冷房も効いており、暑さにやられることなく快適に買い物を楽しめます。

 

BTSナショナルスタジアム駅に直結しており、BTSサイアム駅からも他のデパートの中を歩いてたどり着けます。

 

ゾウやトゥクトゥク、タイ国旗など、タイっぽいアイテムが散りばめられたTシャツ。

 

こちらはバンコクの地図をあしらったデザインのTシャツ。どちらもタイらしさもありながらベタすぎず、普通に着られそうです。

 

こちらはTシャツではありませんが、2階の中華系っぽいお菓子屋でみつけたタマリンドバナナチップス(THB 90)。甘酸っぱいタマリンドジャムを少し塩味のあるバナナチップスで挟んだお菓子です。

 

以前、お土産に貰って気に入り、こちらで普通に売っているのかと思っていたら意外と売っておらず、ようやく見つけました。正直、一個と言わずもっと買っておけばよかったと後悔するほど美味しいです。日本でも、もっと気軽に買えるといいんですけど。

 

その他

MBKセンターは、8階建てで、東京ドーム約2個分の売り場面積。くまなく見ようとするとヘトヘトになります。そして、向きを間違えて、行こうとした場所が真逆だったと気づいた時は心が折れそうになります。フロアマップを見ること、大事です。

 

Tシャツは、東南アジアで見かけがちな面白パロディーTシャツやパクリTシャツなどが山のように売っています。ただ同じデザインのTシャツが色々なお店で売っていたり、妙に「supreme」のパクリTシャツが多かったりと、ゲンナリする部分もありました。

 

バンコクの中心部では、いかにもなお土産屋はなかなか見当たらないのですが、このMBKにくれば、ゾウの置物や仏像、雑貨やお香などといった、お土産屋にありそうなものは大抵のものが揃っているので、おみやげ探しにも最適な場所だと思います。最終日に訪れて、ごっそりお土産を買い込むのもいいかもしれません

 

 

 ターミナル21

バンコクの若者達が訪れるというショッピングセンター、ターミナル21。BTSアソーク駅から直結しています。

 

このデパートは、空港をイメージしており、各階が東京、ロンドン、パリなどの世界の都市をテーマにデザインされているという、面白い建物。

 

東京をイメージした階では、関取が稽古をしています。

 

招き猫もいます。

 

サンフランシスコをイメージした階には、ゴールデンゲート・ブリッジ。

 

モノレールもいます。

 

イスタンブールをイメージした階は、グランドバザールを意識してだと思いますが、狭い通路に小さなお店が並んでいます。

 

ロンドン階には2階建てバス。このフロアが「men/unisex」を取り扱っていて、たくさんTシャツが売られています。

 

こちらは「BANGKOK」というブランドのTシャツ。バンコクをモチーフにしたユニバーシティTシャツ風デザインです。

 

同じお店の、こちらは切手をモチーフにしたTシャツ。

 

このお店はバンコクをモチーフにした、お洒落なデザインのTシャツが多いです。生地の質も良いので、部屋着ではなく街でも着られそう。こんな袋に入れてくれるのでちょっと上等なお土産としても良いと思います。

 

「OVER THE SKY」というお店のTシャツ。焦げ茶っぽい生地にライフル銃のデザイン。

 

こちらは鳩のデザイン。このお店は同じデザインで色違いを取り揃えていて、日本の「デザインTシャツストアgraniph(グラニフ)」みたいな感じでした。若干サイズがデカ目な印象です。

 

これは「i am Famouse」のTシャツ。猫が溶けたような面白いデザインです。このお店はこんな感じのコミカルな感じのTシャツが多いです。

 

これはTシャツじゃありませんが、「KAI3 TEE HAS STORY」というお店のパンダのマグネット。Tシャツもあって、面白いデザインで気に入ったのですが、ちょっとTシャツは着るの恥ずかしいかなと日和ってマグネットにしました。真ん中の「生きなさい」のマグネットは、グリコの看板がモチーフでしょうか。どれも見ているだけで、ニヤニヤしてきて元気になります。

 

その他

どこかで見たようなキャラクターっぽいTシャツもあったりしました。その他、ここには日本でも知る人ぞ知るブランド「Ouky」の店もあります。 

 

このデパートは、あちこちに面白い趣向が凝らしてあって、各階のモチーフとなっている都市のらしさを探しながら歩くだけでも、めちゃくちゃ楽しいです。お客さんたちがあちこちで何かを見つけては、写真を撮ったりしていました。

 

トイレも各階ごとに趣向を凝らしています。

 

普通に地元の人がやってくるデパートですが、イスタンブール階にお土産屋が数店あります。ただやはり、品数は多くなく、値段も高めです。

 

泊まったホテルがこの近くだったので、滞在中何回も訪れてしまいました。フードコートだけでなく、LG階での食事もおすすめです。

 

 

 

エムクオーティエ

国内外の高級ブランドがそろうデパート、エムクオーティエ。日本のビームス紀伊國屋書店なども入っています。

 

場所はBTSのプロンポン駅のすぐ近く。駅をはさんで向かいに高級デパート「エンポリアム」がありますが、エムクオーティエはこのエンポリアムの2号館という位置づけのようです。

 

ここも広いです。フロアマップ上で目当ての店を探すだけでも疲れてしまいます。なので、目当ての店がある時は、間違っても適当に歩いてたら見つかるだろうという甘い考えを持ったりせず、事前にフロアマップで確認しておくべきです。

 

大きく二つの建物に分かれていて、その建物を結ぶ渡り廊下から見渡した所。左も右も奥もすべてエムクオーティエです。

 

高級店が揃うだけあって、かなり質は良さそうなTシャツが並んでいます。

 

こんなハイセンスなTシャツも。さすが高級店。とは言え、このあたりはセール品だったので売れ残りなのかもしれません。もちろん普通っぽいTシャツもありました。

 

その他

渡り廊下から撮った写真を見てもわかるように、中心街に位置するとは思えないほど緑が多いデパートですが、5階には空中庭園もあります。

 

夜はライトアップもされていて、いい雰囲気になっています。買い物の合間にここで緑を見ながら一休みするとリフレッシュできそうです。

 

 

まとめ

買い物に出かける前は、面白Tシャツやいかにもなタイ土産風Tシャツを買ってやろうと意気込んでいたのですが、いざとなると結局、クセが弱めのTシャツばかりになってしまいました。

 

ただ、タイは暑いのでアパレル業界はTシャツに多くの力を注げるからなのか、なかなか良さそうなデザインのものが多く、レベルが高い印象です。Tシャツ自体も品数豊富ですし。日本ではあまり気に入ったTシャツを見つけられないのですが、タイではたくさん見つけることができました。

 

 それから日本語や日本のアニメキャラクターを使ったTシャツも多かったです。日本文化が愛されていて嬉しい限りですが、ただちょっと日本では着づらい。また、たまに面白ネタで取り上げられるブランド「Superdry(極度乾燥しなさい)」が、デパートの結構いい場所に店舗を構えていて、ハイブランド感があるのは少し驚きました。ただ、ネタにされて気にしたのか、それとも関心が移ったのか、今は日本語よりも中国語をデザインに多く取り入れているようです。ちなみにイギリスのブランドのようですね。今知りました。

 

値段も高くて1000円程でとてもリーズナブル。ただ同じ値段でも使っている生地の質が色々なので、触ってみてその辺りも確認してから購入したい所。これはタイに限らずですが、同じサイズでも店によって微妙に大きさが違うので、サイズ感も忘れずに確認したほうがいいです。

 

店員さんの対応も、見ていると積極的に話しかけて色々勧めてくれる人から、レジに品物を持っていくまで一切無関心でスマホをいじっている人まで様々。意外と放っておいてくれるお店でたくさん買ってしまったりするので、サービス業は難しいですね。

 

 

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