きび六

岡山県発、地域情報を発信するブログです。

くるみの入ったミニどら焼き!自家製餡の和菓子屋【喜久屋製菓 本店】@玉野

f:id:kibi6:20210831172830j:plain

玉野市にあるどら焼きで有名な和菓子屋「喜久屋製菓 本店」に行って来ました。

 

場所は宇野港前を走る国道30号線の一本北側の通り沿い。宇野駅からは徒歩3分の場所にあります。

 

 

「喜久屋製菓」は創業から70年以上続く老舗の和菓子店。この本店のほかに、倉敷市児島のジーンズストリートの近くにも店舗があります。

 

外観

f:id:kibi6:20210831172841j:plain

上品な雰囲気の店舗です。

 

f:id:kibi6:20210831172852j:plain

入り口右側のショーウィンドウには、和菓子の様々な品評会で受賞した数々の記念品が展示されている…のかと思ったら、草野球やソフトボールのトロフィーでした。野球が上手いのは間違いなさそうです。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

喜久屋製菓(@kikuya_seika)がシェアした投稿

ちなみに写真を撮るのは忘れてしまいましたが、店舗の向かいには「喜久屋製あん所」と書かれた建物があり、こちらでお菓子の製造を行っているようです。駐車場はその隣の建物の一階部分に2~3台ほど停められるスペースがあります。

 

店内

f:id:kibi6:20210831172942j:plain

ショーケースに囲まれた店内。左側は和菓子のショーケース。

 

f:id:kibi6:20210831172952j:plain

正面には生菓子コーナー。遅い時間に訪れたので既にほとんど売り切れていました。

 

f:id:kibi6:20210831173002j:plain

中央に洋菓子コーナーがあり、右側には箱モノの洋菓子が並んだショーケースとなっています。和菓子だけでなく洋菓子もかなり充実しています。

 

f:id:kibi6:20210831173110j:plain

中央の洋菓子コーナーではマドレーヌやクッキー、カステラなどが並んでいました。

 

f:id:kibi6:20210831173121j:plain

ショーケース内の洋菓子では「ロシアケーキ」が気になりました。その他、Tシャツやラッキョウなども販売しています。

 

購入

f:id:kibi6:20210831173129j:plain

店内で幾つか購入。渋いビニール袋に入れてくれました。

 

くるみ入りミニどら焼き(550円)

f:id:kibi6:20210831173205j:plain

f:id:kibi6:20210831173216j:plain

こちらはくるみ入りミニどら焼き。パッケージを開けた時の、ミニどら焼きたちが並んだ様子が可愛らしい。

 

f:id:kibi6:20210831173227j:plain

くるみの入ったあんこが挟まれ、なかなかの厚みが出ています。

 

f:id:kibi6:20210831173328j:plain

別角度。最近、世の中は猫も杓子も「マリトッツォ」といった様相を呈していますが、これも「なんとかトッツォ」でイケそうなヴィジュアルです。

 

f:id:kibi6:20210831173339j:plain

皮を外したところ。大きなくるみが載っています。ちなみに皮は焼き目がない方を敢えて外側にしているそうです。

 

ふわふわの皮にたっぷりの粒あん、そこに香ばしいくるみの食感が良いアクセント。程よいサイズ感も良くて、おやつにぴったりです。ちなみにここのどら焼きは、テレビで紹介されることもあるくらい有名な名物だそうです。

 

甘菊、栗まん

f:id:kibi6:20210831173349j:plain

f:id:kibi6:20210831173423j:plain続いては、「甘菊」と「栗まん」。渋いパッケージです。

 

f:id:kibi6:20210831173433j:plain

外見はほぼ同じ。

 

f:id:kibi6:20210831173443j:plain

断面はこんな感じです。あんこが入った「甘菊」と白あんに栗が入った「栗まん」。どちらもしっかりとした甘さで、濃い目のお茶によく合いそうです。昔ながらの素朴な味。

 

喜久屋製菓本店

住所:玉野市築港1丁目10−2

営業時間:7:00~18:30

定休日:なし

駐車場あり

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp