
岡山駅前にあるマーラータンのお店「大国麻辣湯」に行ってきました。
場所は西川の東側で、岡山駅前の桃太郎大通りから南側に曲がったところ。岡山駅から徒歩10分ほど、路面電車だと「西川緑道公園駅」から徒歩2分の距離です。
外観

ビルの2階が店舗。一瞬分かりづらそうですが、周辺に漂う中華な匂いですぐに気付きます。

建物右側は桃太郎大通りに出る道で、岡山名物・デミカツ丼の有名店「カツ丼 野村」もあります。

左側にある建物玄関からお店へと向かいます。

建物前にはお店の看板と分かりやすいメニューが掲示されています。

エレベーターで2階に上がり、まっすぐ進むと店舗入り口です。
店内

店内中央にはテーブル席が1つ、それを囲むように逆L字型のカウンター席が配置されています。席数は少なめですが、ゆったりと過ごせる空間です。

もう一方の壁側には、麻辣湯の具材がずらりと並ぶコーナー。

お店に入って気付くのは、あちこちにちいかわグッズがディスプレイされていること。

お店の方が好きなんでしょうか。なんだか和みます。

カウンターテーブルにはラー油や酢が用意されています。
メニュー

麻辣湯のシステムはこんな感じ。一般的な麻辣湯のお店とだいたい同じですが、分かりやすいメニュー表があるのは安心です。

店員さんからボウルを受け取り、並んだ食材から好きな具材を選んでいきます。

こちらは肉や練り物系。この時はホルモン系の食材はないようでした。

きのこや魚介、野菜類。

その他、板春雨や麺筋などがありました。

ドリンク類も同じ冷蔵庫内にあります。欲しい場合はそれも一緒にレジへ持っていきます。 干しシイタケを戻しているボウルが一緒に置いてあるのもなんかいいです。

今回はこのように具材を選んでみました。

計量すると325グラム。ここでスープの種類、辛さ、薬味(ねぎ・パクチー・にんにく)の有無、麺やご飯、春雨などの主食を選んで会計します。

基本料金580円+具材(325g×2円/g)+主食(200円)-割引(1,000円以上=210g以上で主食無料)で、合計1,230円でした。渡された番号札を持って、席で出来上がるのを待ちます。

しばらくして、やってきたマーラータン。スープは胡麻入り、辛さは中辛、トッピングはねぎ・パクチー・にんにく全部入りを選択しました。

ちなみに、いかにも中華な器が良いです。

こちらはブンモジャ。ジャガイモデンプンが原材料の韓国で流行した食材のようです。ブンモジャ自体に味はなく、その強めの弾力を楽しむ感じ。

スープはスッキリとした辛さに練りごまのコクが加わり、まろやかな味わい。中辛ですが練りごまで中和され、ちょっと辛い程度に。これにクセのあるパクチーの風味がいいアクセントになっています。

麺は刀削麺を選択。結構ネットリしていて独特の食感でした。麺自体の分量はそれほど多くなく、他の食材と合わせて丁度いい感じの量。満足の一杯です。

ちなみにこちらはトマト麻辣湯。トマトの酸味と旨味が加わり、辛さも控えめ。定番のマーラータンとは違った味わいを楽しみたい時に最適です。
大国麻辣湯(ダイコクマーラータン)
住所:岡山市北区平和町1−14 SANPEIハイツ 2階
営業時間:11:00~14:00
営業時間:17:00~22:00
定休日:火曜
駐車場なし/店内禁煙
