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打ちたて、揚げたて!【元祖セルフうどんの店 竹清 アリオ倉敷店】

倉敷駅近くにある人気の「元祖セルフうどんの店 竹清(ちくせい)アリオ倉敷店」に行って来ました。

 

場所は倉敷駅北口にあるアリオ倉敷内。駅から徒歩数分の場所です。

 

 

「竹清」は香川県高松市に本店があるお店。この倉敷店の他には、大阪府に3店舗、広島県、千葉県に各1店舗あるようです。

 

ちなみに店名に付く「元祖セルフうどん」ですが、高松市の本店が香川県で初めてセルフ形式を採用したことからそう名乗っているようです。(香川県の)元祖セルフうどんの店という事ですね。

 

ちなみに日本で最初のセルフ形式のうどん店は、意外にも香川県ではなく、岡山県岡山市のうどん店「手打ちうどん名玄」なのだそうです。*もしかしたら諸説あるかもしれません。

 

外観

いわゆるショッピングモールのレストラン街にある店舗ですが、少しレトロな雰囲気を醸し出している趣のある外観です。店名の書かれたテント屋根を模したデザインが良いです。こんな雰囲気のお店、昔よくありましたね。

 

入り口付近には数か国語で書かれたメニューが掲示されています。観光地という場所柄か、外国人のお客さんも多く訪れているみたいです。

 

車はアリオ倉敷の駐車場に停められます。駐車場は一定時間以上は有料ですが、買い物金額によって駐車料金が無料になるサービスがあります。

 

店内

店内はテーブル席が並び、奥にカウンター席がいくつかあります。簡単なテーブルと丸椅子という質素な町の食堂といった雰囲気ですがそれが良い。

 

各テーブルに荷物置き用のかごも用意されていたりして、実は気も利いています。店内禁煙。

 

店の奥には製麺室。ここで毎日うどんを打っているそうです。

 

メニュー

セルフうどん定番のメニューが並んでいます。まずは入り口で店員さんに注文して器に入れられたうどんを受け取ります。

 

お盆に載せ、次の揚げ物コーナーで食べたいものを取ります。「半熟卵天」「ちくわ天」「げそ天」の三種類は揚げたてでの提供なので、口頭で注文する必要があります。うどん注文時に同時に注文するのがいいみたいです。その後、隣のレジで会計を済ませます。

 

続いてレジの後ろにあるこのコーナーで、自分のうどんを仕上げます。手前が温かいうどん用列で奥が冷たいうどん用列に別れています。

 

温かいうどんは器からざるにうどんを移し、お湯の中で5~10秒温めてから、湯切りして器に戻します。その後はぶっかけうどんまたはかけうどん用のだし汁を隣のコーナーで器に注ぎ、その先でねぎ、わかめ、しょうがなどのトッピングをして完成です。

 

セルフうどんには行ったことがありますが、うどんを温めるところからやるパターンは初めてだったので、なんだかオロオロしてしまいました。落ち着いてよく見ると、色々な所にどうすればよいかの指示書きがされているので、なんとかなります。でもなんか楽しい。

 

オロオロしている自分を尻目に手際よく颯爽とこのコーナーを通り過ぎていく常連らしきお客さんたちがカッコいいです。見てるとお湯の中にうどんを落としてからざるですくう人、器でお湯を一旦すくい器自体も温める人など、いろいろなやり方があって面白いです。

 

温 かけうどん 小(280円)

 

オロオロしながら仕上げたかけうどん。ワカメとねぎをトッピング。だしが澄んできれいな色をしています。しっかりとした味で香りも良く、そこにつるつるのこしのあるうどん。しみじみと旨いです。寒い冬には恋しくなりそうです。

 

半熟卵天(100円)ちくわ天(100円)

 

注文後に揚げ始められる半熟卵天とちくわ天。席に着こうとしたぐらいに店員さんが持ってきてくれました。会計時に番号を書いた紙を渡されて、その番号で呼ばれます。

 

卵は半分に割るとトロトロの黄身が溢れてきます。そのままでもいいし、うどんの味を変えて楽しむにもいいです。さすが名物。美味しいです。ちくわ天と共に熱々なのがうれしい。うどんも揚げ物も、打ちたて揚げたてにこだわっていて、その心意気に好感が持てます。

 

とり天(130円)

 

揚げ物コーナーからはとり天。こちらは揚げたてではないですが、なのにカリッカリ、サクサクです。ボリュームもあって満足感があり、たんぱく質もとれておすすめ。

 

竹清 アリオ倉敷店

住所:倉敷市寿町12-2 アリオ倉敷1階

営業時間: 11:00~22:00

定休日:無(アリオ倉敷に準ず)

駐車場あり(共有一定時間以上は有料)/禁煙

 

 

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