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露天風呂番付 西の横綱【湯原温泉】の周辺散策まとめ その2


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続きです。

 

湯山橋(河鹿橋)

道を曲がって今度は田羽根川沿いを歩きます。こちらは湯山橋。

 


 

湯山橋を渡った先の家の軒下の看板。「ラッキースタンプ」が何なのかよくわかりませんが、いい看板です。

 

 

広見酒店

引き返して湯山橋のたもとにある酒店。なかなか品揃えが豊富で、地元のお酒なども各種揃っていました。

 

湯原温泉ビール、 地酒の作州武蔵の絵柄付ワンカップ、そして津山のソウルドリンクと呼ばれている瓶チューを購入。

 

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町なかで瓶チューを売っているのを見たことがなかったので、ちょっとテンションが上りました。

 

 

ちなみにレシートにははんざきのイラストが。

 


 

川の向こう側には半分解体された建物。湯原温泉は昔はもっと栄えていたそうなので、旅館か何かの跡でしょうか。

 

少し先にも同様にありました。夢の跡感があります。

 

この川沿いの通りももっと賑やかだったのかもしれません。

 

スナックF1(えふわん)

バブルの香りが漂う店名のスナックです。こちらは営業しているようです。

 


 

街路灯にははんざき(オオサンショウウオ)のイラストが。湯原はオオサンショウウオの生息地として国の天然記念物に指定されています。この川でも見られるんでしょうか。

 

湯原観光情報センター(湯原温泉ミュージアム

意外と楽しい場所でした。 

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観光情報センターを出たところにあるマップ。地図の下で金色で立体化されているのははんざきとカジカガエル。はんざき同様、湯原はカジカガエルの生息地として天然記念物に指定されています。

 

その隣の掲示。その他ではホタルも見られるそうです。とにかく自然に恵まれたところということですね。

 

喫茶サボテン

観光情報センター隣の喫茶店。足湯に出前もしています。

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喫茶サボテンで道を曲がり川沿いから離れます。少し広いスペースになっていますが、バス停があるからでしょうか。

 

お食事処 湯元屋

渋い外観。焼きそばやお好み焼き屋が食べられます。

 

フードセンター坂本

店名が剥げて読めなくなっている趣のあるスーパーマーケット。ノスタルジックな雰囲気が漂っています。

 

このホーロー看板は素なのか、演出なのか。

 

看板の個性ある書体も素敵です。近隣にコンビニはないので、買い物するならココです。

 


 

階段の先に墓地が見えるこの坂は、かつては北へ向かう峠道だったそうです。温泉之祖神(おんせんのそしん)、津山藩森家より湯原温泉の管理・運営を任せられた美甘宗玄(惣兵衛)(みかもそうげん)の墓碑へ通じる道、湯山城主の墓へ通じる道が途中にあります。

 

ゑびす

店の前がいろいろガチャガチャしていますが、たこ焼きや牛焼肉が食べられるお店。夜からの営業です。

 


 

山深いところでは必ず見かけるチェンソーカービング。誰?なんでしょう。

 

ぐるりと回って旭川沿いに出てきました。ここは岡山市から100キロほどしか離れてないんですね。

 

河原には遊歩道や駐車場があります。

 

川沿いをもと来た道方面、砂湯の方に歩きます。

 

途中気になる小道があったので、ちょっと行ってみます。

 

ちなみにこの道は先程通ったフードセンター坂本のあった通りに出ます。すでに4階建てのフードセンター坂本の建物が見えています。

 

中国料理 北京

この歴史ある外観、気になります。

 

金田商店(温泉まんじゅう

温泉まんじゅうの製造直売所です。やってるのかやってないのかよくわからない雰囲気ですが、窓から覗くとまんじゅうが並んでいたのでやっているのだと思います。

 

もと来た道を戻って、再び旭川沿いの道へ。

 

湯原ガラス工房 とよもと

ガラスで作った雑貨の展示販売だけでなく、制作体験も出来ます。

 

picnic or market?

ガラス店の隣にあるお店。パンや焼き菓子、ドリンクの販売をしています。

 

なんと2階では、足湯に入りながらパンやドリンクを楽しめるそうです。ちなみにこのお店は総社市のパン屋「logique(ロジック)」の2号店です。

 

もう少し歩くと来る時に渡ったつづみ橋があり、そのまま歩けば車を停めた駐車場に戻ります。

 

まとめ

どこにも寄らなければ30分ほどの散策です。土曜日の午後という時間帯に歩きましたが、パラパラと人を見かける程度で寂れた温泉街という感じでした。

 

見て買って遊んでと賑やかな雰囲気で色々したい人には物足りないかもしれませんが、落ち着いて散策したい人にとっては程よい静けさかもしれません。決して何も無いわけではないので、途中でお茶をしたり、お土産を買ったりも出来ますし。かつての賑わいを想像しながら歩くのもいいかもしれませんね。

 

そして様々な場所ではんざきが顔を出していて、この町がはんざきを全面的にプッシュしていることが分かるかと思います。時間がある人は、そんな町の心意気を汲んで「はんざきセンター」も寄ってみて下さい。

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