
下記記事の続きです。
059 高橋治希 / SEA VINE

磁気で作られた繊細な作品。

鑑賞には注意が必要です。
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060 リン・ティェンミャオ(林天苗) / 自転-公転

色々なものが様々な場所でぐるぐる回っています。

結構立派な家で空き家なのがもったいない。
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061 谷口智子 / オルガン

パイプに望遠鏡や電話の機能が組み込まれています。

パイプは下の路地までつながっているので広場で遊んでいたら下から誰かに話しかけられて驚いたりします。
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062 栗真由美 / 記憶のボトル


蔵の中にたくさんのボトルが吊り下げられて明かりが灯っています。
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063 漆の家プロジェクト / 漆の家

香川の伝統的な漆芸を用いた家。

漆というと黒や赤をイメージするんですが白もあるんですね。壁や床に塗るというのも結構良いです。
漆の家カフェ

併設されたカフェ。こじんまりとしています。様々な漆をあしらった家を眺めながらお茶ができます。

プシプシーナの水出しコーヒー クッキー付(400円)

メニューはみかんいよかんジュース、水出しコーヒー、水出し緑茶の3種類のみで食事メニューはありません。美しい漆器と窓からの島の風景でとても豊かな気分になります。
漆の家カフェ
営業時間:9:30~16:00
無休(会期中のみ営業)
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064 大岩オスカール / 部屋の中の部屋
写真の向きを間違えているんじゃなくて、部屋自体が90度回転している。床の間が床で、ちゃぶ台のある畳が壁になっている。

身体感覚が変になってしまったような気分になります。奈義町現代美術館にある荒川修作+マドリン・ギンズの「太陽の部屋」をどこか思いださせる作品。
奈義町/「太陽」の部屋 ≪遍在の場・奈義の龍安寺・建築する身体≫
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067 昭和40年会 / 昭和40年会男木学校 PSS40

会田誠らが所属する昭和40年会による作品の展示。

8/1~25にはここで会田誠による「ランチボックス・ペインティング」シリーズの公開制作が行われる予定です。
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068 TEAM 男気 / 男気プロジェクト

港に停泊されている漁船に施されたペインティングや大漁旗。

さぞ勇壮な男気あふれる展示かと思いましたが、それらしき船は港に一艘限り。みんな男気あふれる漁に出てしまっているんでしょうか。
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065 山口啓介 / 歩く方舟

フェリー乗り場から距離的に最も遠いところにある。

海と青空によく映える作品。
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066 レジーナ・シルベイラ / 青空を夢見て


遠くからでも妙に目立つ青が使われた作品。
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