きび六

岡山県発、地域情報を発信するブログです。

新・和歌山ラーメン!こってり濃厚スープの【ばり馬 倉敷下庄店】

倉敷市にある和歌山ラーメンのお店「ばり嗎(うま) 倉敷下庄店」に行って来ました。*漢字 口へんに馬「嗎(うま)」は環境依存文字なので以下「ばり馬」

 

場所は、岡山市に入る手前の旧2号線(県道162号岡山倉敷線)沿いで、「瀬戸大橋温泉やま幸」の近く。庭瀬駅から車で8分程の場所です。

 

 

「ばり馬」は、広島県を中心に60店舗ほど運営するラーメンチェーン。岡山県では倉敷下庄店の他に、西大寺店、津山駅前店の計3店舗あります。その他の地域では、関東2店、近畿5店、四国1店とわずかですが、海外進出には積極的なようでアジアを中心に海外に30店舗ほどあります。

 

外観

「最強トロ炊き!! とんこつ醤油」と大きく書かれた派手な看板が目立っています。駐車場は店の前と左側に20台弱ほど停められます。

 

店内

店内は横長になっていて、入り口右側は、奥が厨房、壁側にボックス席、真ん中にテーブル席が並んでいます。

 

左側は手前にカウンター席。カウンター席のテーブルが青い線で仕切られているのが面白いです。陣地をめぐる争いが頻発するのでしょうか?色々と想像してしまいます。

 

そして奥は小あがりの座敷席。店内禁煙。

 

メニュー

ラーメンメニュー。とんこつ鶏ガラ醤油だけでなく、味噌、醤油、魚介などもあります。とんこつ鶏ガラ醤油は、プラス70円ほどで豚めしをつけられるお得なセットも。

 

さらに背脂スープ、にんにく、辛口、つけ麺など、ラーメンは種類が豊富です。これら麺類に豚めし、唐揚げ、餃子などを組み合わせられるセットメニューもたくさんあります。

 

メニューを見ても分かりませんが、基本のとんこつ鶏ガラ醤油の「ばり馬ラーメン」は和歌山ラーメンをベースにしています。

 

あまり「和歌山ラーメン」というのを前面に押し出していないですが、何故なんでしょう。大人の事情か、あまり引きがよくないのか。一応、和歌山ラーメンをアレンジした「新・和歌山ラーメン」と謳っています。

 

こちらは期間限定の「シビ辛味噌ラーメン」。

 

餃子、唐揚げ、チャーハンなどのサイドメニュー。お子様ラーメンもあります。

 

そして、入り口近くには無料漬物コーナーがあり、好きなだけ漬物が食べられます。

 

早速、漬物コーナーに行ってみると、想像していたよりもたくさんの漬物が並んでいました。

 

きんぴらごぼうやフライドポテトまであったりして驚きます。これは「漬物」じゃないのに…と一瞬思いますが、そういうとこ大好きです。

 

その中にニンニクの辛い漬物があって、あまり見たことないけど美味しいなぁと思っていたら、お店の名物のようで販売もしていました。「ばり辛漬」というそうです。これだけで白飯がもりもり食べられそうです。

 

れんこん餃子(350円)

 

普通の餃子もありましたが今回注文したのはれんこん餃子。羽根つきです。大き目のレンコンがごろごろと入っていて食べ応えがあります。何となく肉まんの味に似てなくもないのは、だいたい材料が一緒だからかもしれません。

 

ばり馬ラーメン (650円)

 

そして基本のばり馬ラーメン。スープは泡立ち、見るからに濃厚でこってりしています。一口目の最初の一瞬、強烈なクセの強さを感じましたが、その後はそんなことなくコクのあるまろやかなとんこつ醤油味。

 

スープのとろみが中細ストレートの麺によく絡みます。具材はネギにシナチク、そして大きなチャーシュー。このチャーシューも口の中でとろけるような柔らかさで、バランスの良さを感じます。

 

ばり馬 倉敷下庄店

住所:倉敷市下庄134−6

営業時間:11:00~24:00

定休日:無

駐車場あり/店内禁煙

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

笠岡ラーメンも尾道ラーメンも!八種類のラーメンが楽しめる【八楽笑(はらしょー)】@笠岡

笠岡市にあるラーメン屋「八楽笑(はらしょー)」に行って来ました。

 

場所は国道2号線のゲオ笠岡店のある交差点(富岡)を南に行った所。スーパーのハローズ、笠岡モールのすぐ近く、倉敷長浜笠岡線(県道47号線)沿いにあります。笠岡駅からなら車で東に5分程の場所。

 

 

ちなみに店名は、「ブラボー」とほぼ同じ意味のロシア語「ハラショー」から来てるんでしょうかね。

 

外観

赤レンガ色のトレーラーハウス風の建物で、ラーメン屋らしからぬ外観。ウッドデッキのテラス席もあって、海沿いにありそうな洒落たカフェのようにも見えます。

 

駐車場は店舗の前と横にあり。7台ほど停められます。

 

店内

横に細長い店内で、入り口左は厨房。奥の壁側にボックス席が4つ並んでいます。

 

手前の壁側にはカウンター席が7つ。席数はそれほど多くありません。外にテラス席がありますがこちらで食事できるかは不明です。店内禁煙。

 

メニュー

とんこつラーメンや、サンマ節を使った極サンマラーメン。餃子、唐揚げなどもあります。

 

台湾ラーメン、笠岡ラーメンなどと、チャーハンやチャーシュー丼などのご飯ものメニュー。シナチクや煮たまごなどをラーメンに追加トッピングすることも出来ます。

 

つまみやデザート、飲み物メニュー。夏季限定で冷やおろしラーメンというものもあるようです。全体的に価格は安めですかね。

 

店名が「八楽笑」だけにラーメンは8種類。詳しい説明はこちらにまとめられています。

 

テイクアウト用に辛子高菜と味付けきくらげがあるみたいです。つまみに良さそうです。

 

注文すると店員さんに「漬物どうぞ―」と言われて、入り口付近の棚に置かれた数種類の漬物の小皿からピック。二人で訪れたので2品です。青じそが薫る漬物と思っていたよりもちゃんと辛いキムチ漬。何気ないですがこだわりが感じられます。テイクアウトで辛子高菜などの漬物を売っているのも納得。

 

笠岡ラーメン(550円)

 

鶏肉チャーシュー、ネギ、メンマが具材の笠岡ラーメン。湯気がもうもうで熱々の状態で運ばれてきました。スープの色はあまり濃くありませんね。

 

麺は普通のストレート麺。一瞬あっさりと感じるスープですが、割と塩分は強めかもしれません。

 

八楽笑ラーメン(550円)

 

こちらは店の名を冠した尾道ラーメン。チャーシューにネギ、そしてスープに背脂が浮いています。

 

麺はこんな感じで、笠岡ラーメンと同じでしょうか。スープはあっさりとしながらも脂の甘みがあり、ニンニクも効いています。

 

笠岡ラーメン、尾道ラーメンともに、それぞれの特色を強く押し出さずにマイルドにしたような、クセのない味に仕上がっていて、万人受けしそうです。

 

ただ、値段が安いという事もあって、量は少な目かもしれません。なので、大盛りにしたり、餃子等のサイドメニューを頼んだりして、量を調整するのが良さそうです。

 

こちらは卓上の調味料たち。

 

まとめ

日曜日の夜という事もあってか、次から次と家族連れやグループのお客さんがやって来て、駐車場もほぼ満車の状態でした。

 

ラーメンの種類も多く、サイドメニューも多いので、誰でも、どんな気分の時でも何かしら食べたいものが見つかりそうな、間違いのないお店。人気なのもわかります。

 

八楽笑(はらしょー)

住所:笠岡市一番町3−25

営業時間:11:00~14:00

営業時間:17:00~22:00

定休日:木曜

駐車場あり/店内禁煙

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

阿藻珍味 尾道ラーメン 7食

阿藻珍味 尾道ラーメン 7食

  • メディア: その他
 

kibi6.hatenadiary.jp

牛のオブジェが目印!ダッチベイビーパンケーキも食べられる【スローハンドカフェ SLOWHAND CAFE】@福山市神辺町

広島県福山市神辺町にあるカフェ「SLOWHAND CAFE(スローハンドカフェ)」に行って来ました。

 

場所はフジグラン神辺店の近くで、国道486号線を側道に入った所にあります。JR福塩線湯田村駅からは徒歩15分ほど。

 

 

外観

こじんまりとしたサイズ感の外観。看板の牛が目立っています。同じ敷地内には花屋「flower bullby(フラワーバブリー)」もあります。

 

建物の上には牛のオブジェ。

 

そしてこちらの看板にも牛が。国道からもよく見えるので、いい目印になっています。

 

駐車場は建物の前と横に6,7台ほどあります。停められない場合は、案内に従って第2駐車場へ。ちなみにこの案内板の支柱も牛柄です。

 

第2駐車場。牛の看板が立っているのでわかりやすい。

 

店内

赤い扉を入ると左側がキッチン。

 

右側にソファー席、テーブル席が並んでいます。こちらは入り口近くのテーブル席。

 

その隣にもテーブル席が並んでいて、こちらは一番奥のスペース。

 

この奥のスペースはかなりゆったりとした席の間隔となっています。外観から想像していたよりも、かなり広い。80~90年代の洋楽が流れ、ソファー席も多く、落ち着く雰囲気です。

 

そして完全に気付いていると思いますが、店内は牛グッズで溢れています。

 

卓上もこんな感じ。猫カフェならぬ牛カフェと呼んでも良さそうです。本物はいないですけど。恐らく店内禁煙。

 

Wi-Fiあり。妙に上りが速いです。

 

メニュー

サラダ・アラカルト・クリスピーピザメニュー。

 

ドリア・グラタン・ハンバーグなどのメニュー。

 

その他、期間限定のハッシュドビーフメニューやキッズプレートなどもあって、食事はかなり充実しています。

 

ダッチ・ベイビー・パンケーキメニューとシェイク・スムージー・フロートメニュー。

 

ダッチ・ベイビー・パンケーキ(英: Dutch baby pancake)は、通常は朝食に出される甘いポップオーバーである[1]。ジャーマン・パンケーキ[2](German pancake)、ビスマルク(Bismarck)、ダッチ・パフ(Dutch puff)とも呼ばれる。ドイツのプファンクーヘンに由来する。

ダッチ・ベイビー・パンケーキ - Wikipedia

 

知りませんでしたが、ダッチ・ベイビー・パンケーキとは上記のようなものらしいです。読んでも「ポップオーバー」って何だよ、となりますが。外はサクサク、中はふわふわのシュー皮のような生地のものらしいです。

 

食事系とデザート系のダッチベイビーがあって、種類豊富です。

 

ドリンクと組み合わせるセットもあります。

 

パフェやケーキなどのスイーツメニュー。

 

本日のケーキなどは別のメニューに載っています。

 

ランチもあります。パスタ、オムレツ、カレー、ハンバーグなど。

 

二人でシェアできるシェアセットとドリンクメニュー。「福山コーラ」っていうのがあるんですね。

 

 

アルコールメニュー。お酒も飲めます。それから夜限定のパーティーメニューもあって、飲み会にも良さそうです。貸切にも対応しています。

 

ケーキセット850円 *スローハンドブレンドコーヒー(単品500円)、プレーンと抹茶スコーン(単品500円)

 

注文したのはハンドドリップで淹れた深煎りのスローハンドブレンドコーヒーとスコーン。

 

スコーンの皿にも牛がかたどられていて、お店の牛に対する並々ならぬ情熱が感じられます。抹茶のスコーンは抹茶の風味がよく出ていて、プレーンも甘すぎず、ともにコーヒーにもよく合います。添えられた苺も甘くておいしく多分いいヤツ。抜かりのない一皿です。結構食べ応えがあるので、シェアするのもいいかもしれません。

 

ダッチベイビーも気になるので、次回は試してみたいです。

 

SLOWHAND CAFE(スローハンドカフェ)

住所:広島県福山市神辺町2−383

営業時間:11:00~22:00

定休日:不定休

駐車場あり/禁煙/Wi-Fi有

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

ダッチベイビーを作ろう ふわふわ、もちもちの新感覚パンケーキ

ダッチベイビーを作ろう ふわふわ、もちもちの新感覚パンケーキ

  • 作者:西山 朗子
  • 発売日: 2014/09/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

kibi6.hatenadiary.jp

お得な定食メニューが充実!レベルの高い庶民派中華【福満源】@玉島

倉敷市玉島にある中華料理屋「福満源(ふくまんげん)」に行って来ました。

 

場所は国道2号線の南、海に近い県道398号線沿いにあります。玉島大橋やスーパーの二軒屋商店の近く。金光駅(山陽本線)からは車で10分程の場所です。

 

 

外観

赤地の看板や提灯が中華料理屋らしい外観。

 

駐車場は店舗の前と左側、そしてその奥の裏側にあります。全部で10台ほど停められます。

 

店内

入って右側に厨房とカウンター席。

 

左側は4人掛けのテーブル席が並んでいます。

 

奥に小あがりの6人掛けのテーブル席が二つ。店内も清潔感のある中華風のインテリアです。喫煙可。

 

メニュー

少し多いですがメニューの紹介です。こちらは前菜メニュー。

 

肉類メニュー。麻婆豚足なんてのもあります。

 

野菜・豆腐とスープ類のメニュー。

 

海鮮と点心メニュー。

 

ご飯と麺類のメニュー。

 

予約限定の北京ダックやフカヒレのメニュー。ほぼ全品食べ放題・飲み放題のコースもあります。

 

テイクアウト用のオードブル。

 

1080円のセットメニュー。麻婆丼や海鮮丼のカレー風の盛り付けがグッときます。

 

880円定額のセットメニュー。

 

その他、定食メニュー。セットは種類豊富で量も多く、お得感があります。

 

デザート・ドリンクメニュー。

 

アルコールメニュー。

紅星二鍋頭 白 (白酒) [ 紹興酒 500ml ]
 

 

ちょいちょいメニューに簡体字や誤字が見られて、それが逆に期待感を高めてくれます。お店は中国の方がやっているみたいです。

 

干し豆腐和え物(420円)

 

前菜の干し豆腐和え物。パクチーは普段はのっていないようですが、お店の方が特別にのせてくれました。少し酸味のあるいわゆる中華和えですが、干し豆腐が良い食べ応えでかなりの満足感があります。

 

前菜ではなくメインにしてもよさそうな感じ。干し豆腐はタンパク質なので、糖質制限や炭水化物抜きのダイエットに良いのかもしれません。

 

麻婆豆腐定食(800円)

 

麻婆豆腐にたっぷりの野菜、スープ、ご飯、漬物が付いた麻婆豆腐定食。黒っぽい麻婆豆腐は、黒味噌のコクの深い味。しびれはあまり感じませんが、後からかなりの辛さがやってきます。ご飯がすすみます。メニューを見ると、麻婆豆腐と特製麻婆豆腐の2種類があって、その違いが何なのか気になります。

 

この手の中華料理屋のお得感のある定食は、メイン以外のスープなどが雑な感じの味付けだったりすることが多いのですが、ここはどれもちゃんとおいしく丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。

 

福満源

住所:倉敷市玉島勇崎1078−2

営業時間:11:30~14:30

営業時間:17:00~23:00  *閉店時間が早まる場合あり

定休日:火曜

駐車場あり/喫煙可

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

タイムスリップしたような異空間!大正浪漫を感じる【喫茶・定食 キツネ雨】@尾道

尾道市にあるレトロな雰囲気の喫茶店「喫茶 定食 キツネ雨」に行って来ました。

 

場所は中心部の商店街「尾道本通り」から小径に入ってすぐの所。長い商店街の東側にあるので、尾道駅からは遠く、徒歩20分程かかります。千光寺ロープウェイ乗り場からだと徒歩6分程。

 

 

外観

商店街から細い小径に入ってすぐの場所にあります。隠れ家的な雰囲気。

 

建物自体は古そうですが、それを生かしつつリノベーションをしている感じです。

 

看板やドアの金文字がレトロな感じを醸し出しています。駐車場はないので、近隣の時間貸しの駐車場を利用。

 

ランプには「化かし中」の黒板がかけられていました。

 

ドアの前の足元には「外でお待ちください」の案内が。

 

反対側に丸椅子が並んでいます。先に店内に声をかけるべきか迷いましたが、そのまま座ってしばらく待っていたら店員さんが出てきて席に案内してくれました。

 

店内

入って左側はキッチンとなっていて、右側にテーブルが並んでいます。

 

壁際に2人席と4人席がゆったりとした間隔で並んでいます。

 

奥の壁側には1人席が2つ。このテーブルはミシン台でしょうか。

 

「日本人が西洋文化に憧れを抱いた時代をイメージした」喫茶店ということで、ノスタルジックな重厚感あふれるインテリア。

https://cafe-kitsuneame.jimdofree.com/

 

秒針がカチカチとなる古時計やステンドグラス風の飾り窓などもあります。店員さんも和装のメイド風で可愛らしく、流れる音楽はクラシックやオペラ。こういうのを大正ロマンと言うんでしょうかね。

 

ストーブと置かれたやかんもレトロで洒落ています。コンセプト通りでブレがありません。

 

訪れたときは「喫茶と学生」展という展示会が行われていて、これもコンセプトによく合った作品が飾られていました。

 

お店の名前「キツネ雨」にちなんだディスプレイ。店内にはこんな感じのディスプレイがあちこちにしてあって面白い。見つけると嬉しくなっちゃいます。店内禁煙。

 

メニュー

席に案内されるとまず注意事項を読むよう促されます。他のお客さんの迷惑にならないようにしてくださいというような至極当然のマナーのお願いと、混雑時には料理の提供が遅れることがあるという事前の断りで、特に特殊なものはありません。

 

ただお店の方針として、お客さんが静かな雰囲気でのんびりと過ごせる場所を特に目指しているみたいです。集団でテンション高めの状態で訪れるのは避けた方が良さそう。

 

どことなくお店の空気や店員さんにピリついたものがあるような気がするのは、そんな雰囲気づくりに苦労しているのか、設定なのか、日中忙しすぎたせいなのかと、いろいろ妄想してしまいます。あるいはただの気のせいかもしれません。

 

ドリンクメニューとおやつの喫茶メニュー。白狐の形をしたチーズケーキが可愛らしい。

 

ドリンクとトーストがセットになったモーニング的な朝限定のメニュー。

 

こちらもホットケーキやフレンチトーストといったおやつ系のメニュー。もともとは食事系の定食メニューがありましたが、現在は提供中止中のようです。今はランチもないみたいですね。

 

コーヒーやグッズなどのお土産も販売しています。

 

夕方に訪れましたが、食べ物系はすでにすべて売り切れていました。人気です。お店のドアにこんな張り紙でお知らせしてくれます。

 

キツネ雨ブレンド珈琲(500円)

 

カップとソーサーが素敵なコーヒー。ハンドドリップで淹れているそうです。

 

このカップも可愛らしい。どこかタイムスリップしたような不思議な空間の中、散策で疲れた体をゆったりとした気分で休めることが出来ました。

 

普通の喫茶店では、静かに過ごしたい気分の時でも他のお客さん次第というところがあったりするので、最初から静かに過ごしたい人向けのお店とわかるのは、分かり易くてありがたいです。

 

喫茶・定食 キツネ雨

住所:広島県尾道市久保2丁目11−17

営業時間:9:00~11:00

営業時間:12:00~18:00

定休日:火・水曜 *不定休あり

駐車場なし/禁煙

 

 

その他

今回は尾道市役所の近くにある尾道市庁舎北駐車場(有料)に車を停めて訪問しましたが、店に向かう途中の路地が面白いです。

 

コンセプトとしてではなく、リアルにレトロな繁華街があったり、

 

喫茶店があったりで、写真を撮るのに夢中になり過ぎて、なかなか店までたどり着けませんでした。

 

狭い路地では猫が集合していました。他にも何匹か猫を見ましたが、街の猫といった感じで愛想はなく、警戒しながらそそくさと通り過ぎていく感じでした。

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

狐の婚礼 [全6種セット(フルコンプ)]

狐の婚礼 [全6種セット(フルコンプ)]

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

kibi6.hatenadiary.jp

早朝から営業!笠岡ラーメンの人気店【山ちゃん】

笠岡市にある早朝からやっている笠岡ラーメンの人気店「山ちゃん」に行って来ました。

 

場所は、笠岡駅の南東で、国道2号線から南に少し行ったところ。道路の向かいには笠岡魚市場があります。駅からだと徒歩12分ほどの場所。

 

 

外観

3階建ての建物の1階が店舗になっています。注意して見ていないと、気づかずに通り過ぎてしまいそうな質素な外観。ただ店の前に行列が出来ていることが多いので、それで分かるかと。順番待ちのお客さんのためのベンチも置いてあります。

 

道路を挟んだ反対側に駐車スペースあり。駐車場という表示があるわけではないですが、ローカルルール的に停められるようです。車を停めるところがなくて困るということはないかと思われます。

 

店の前には各種貼り紙。営業時間や持ち帰りラーメンセット販売の案内がありますが、注意すべきは「定休日のご案内」の但し書き。「上記以外も店主高齢の為、体調不良の時はお休みさせて下さい」とあります。

 

なので「定休日じゃなくてもやってない場合もある」と心に留めて、Bプランを用意した上で訪れたい。特に遠方から訪れる場合はやってない時の落胆が大きいと思われるので、注意が必要です。

 

店内

店内はカウンター席と後ろに小あがりのテーブル席が一つ。カウンター席は肩寄せ合う感じで7席ほど、テーブル席は何とか4人座れるほどの大きさで、全体的にこじんまりとしています。

 

訪問したのは日曜の午後2時。すでに4人ほど外で並んでいましたが、回転は速く10分も待たずに席に案内されました。テーブル席は二人客からの案内なので、同行者がいるかいないかで多少案内の順番が前後することがあります。

 

店内にはたくさんの写真やサインが並んでいます。有名店ですね。

 

水はセルフサービス。氷と水が勢いよく出てくるので気を付けてください。店内禁煙。

 

メニュー

メニューは笠岡ラーメン(並・大)、白めし(並・大)、オレンジジュース、コーラとシンプル。それから、週末のみの販売で持ち帰りのラーメンセットが数量限定であります。

 

笠岡ラーメン(並)(700円)

 

たっぷりのネギにシナチク、鶏チャーシューがのった笠岡ラーメン(並)。きれいに澄んだ鶏がらスープとストレートで固めの細麺です。スープはあっさり目の優しい味。麺は途中で噛み切らないといつまでもズルズルとすすらなければいけないような気になる長さです。

 

具材の鶏チャーシューが濃い目の良い味付けで美味しい。細かめにカットされているので、これが長い麺に絡んで一緒に口の中に入ってきます。食べ応えのある食感と噛むごとに味が出てくる鶏チャーシューが麺と抜群によく合います。

 

テーブルにはニンニクパウダーやラーメンのタレ、白コショウなどが置かれていました。

 

まとめ

お店はご高齢の店主さんの仕事を、恐らくご家族だと思われる3人ほどの店員さんがサポートする体制。お店の方の行列への対応や接客がすごく丁寧で、人気店なのにしっかりしてるなと感心しました。

 

行列していることもあり、お客さんもおしゃべりしたりして長居することはなく、さっと食べて帰っていく感じ。そんな中で、地元の常連客らしき人たちが店の方と短い和やかな会話を交わしたりするシーンも時おりあったりして、地域に根付いた愛されているお店なんだなと、なんだかほっこりします。

 

朝5時から15時までの10時間の営業。体力的に結構きつそうで店主の方が心配になってしまいます。あまり無理せず、出来る範囲で頑張ってくれれば…そんな気持ちになります。

 

笠岡ラーメン 山ちゃん

住所:笠岡市笠岡2369−37

営業時間:5:00~15:00(なくなり次第終了)

定休日:水・木曜*不定休あり

駐車場あり/禁煙

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

笠岡IC近くで笠岡ラーメン!正統派の【中華そば 鶴亀】

笠岡市にある笠岡ラーメンのお店「中華そば 鶴亀」に行って来ました。

 

場所は笠岡市中心部からは遠く、井原市美星町に向かう笠岡美星線(県道48号)を脇に入った所。車で笠岡駅(山陽本線)から15分、小田駅(井原線)から12分ほどの場所です。笠岡ICからなら6分ほど。

 

 

「中華そば 鶴亀」は18年2月にオープンしたお店。笠岡ラーメン関連は、店主がご高齢で老舗店舗が閉店といった寂しいニュースを聞くことが多いですが、こうやって新たにお店を始める人がいるというのは嬉しいですね。

 

外観

笠岡美星線(県道48号線)と並行する東側の細い道路沿いにあります。こんなところに本当にあるのと若干不安になるような場所。写真では暗くて良く分かりませんが、工事現場の事務所のようなこじんまりとした建物です。

 

駐車場はお店の前にあります。ただ白線で仕切ってあるわけでもなく、スペースも狭いので2,3台が停められる程度です。

 

店内

オープンしてまだ2年ということもあり、清潔感があります。店内入ってすぐ壁際に三人分のカウンター席。

 

右側は小あがりの二人用のテーブル席が2つと厨房側にカウンター席。これだけ。席数は多くありません。店内おそらく喫煙可。

 

店の奥の上側、エアコンの横の、普通ならテレビが置いてありそうなところにはラジオが置いてあり、場所的な問題なのか上手く電波を拾いきれていない雑音交じりのAMラジオ放送が流れています。なんかこれが妙に良くて、懐かしい気分になりました。

 

そして各テーブルにはらくがき帳が。昔の喫茶店で見かけたようなやつです。町から離れた所で小さなラーメン屋を始めた人なんで、もしかしたら店主の方は気難しい頑固な人なのかなと勝手に思い込んでいたので、意外な感じ。実際、食事後にお話ししましたが気さくな良い方でした。

 

メニュー

メニューは笠岡ラーメンらしくシンプル。ラーメンは基本の中華そばの他に1日限定15食の中華そば塩味というのもあります。遅い時間に訪れたのでもうありませんでしたが、茹でたまごやいなり寿司なんかもあるみたいです。

 

中華そば並(600円)

 

細い麺に醤油色のスープ、そして鶏肉、ネギ、メンマがトッピングされた、これぞ、ザ・笠岡ラーメンというビジュアル。スープは思っていたよりもまろやかで、とがった醤油の味はありません。シンプルで美味しい。一気に食べてしまいました。笠岡ラーメン、好きです。

 

卓上の調味料たち。

 

ふと壁を見たら「Point! 一口食べたら”ガーリック”を入れてみて」という黒板が。ガーリックをかけてみると、パンチが利いてなかなかいい。スープがまろやか目なのはこれを計算に入れているのかもしれません。

 

中華そば 鶴亀

住所:笠岡市吉田2155−1

営業時間:11:00~15:00

営業時間:17:00~21:00

定休日:不定休

駐車場あり/喫煙可?

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

カフェだけでなくディナーも!こだわりメニューの【Cafè ほしぞら】@井原市

井原市にあるカフェ「Cafè ほしぞら」に行って来ました。

 

場所は井原駅の東。駅からは徒歩10分ほどの場所です。

 

 

外観

1階建てのこじんまりとした白い壁の建物。

 

井原市は美しい星空を売りにしている「美星町(びせいちょう)」があるせいか、周辺に星にちなんだ名前のお店が多い印象です。岡山市や倉敷市だと、マスカットなどのフルーツや桃太郎にちなんだ名前を付けがちなのと多分、一緒です。

 

青い扉が印象的。

 

駐車場は建物の西側とそこを通り抜けた裏側にあります。5台ほどのスペースしかなくあまり広くありません。

 

大きめの車だと、バックで停めたいならバックで駐車場へ入っていかないといけないかも。しかも駐車場の出入り口は信号の停止線近くなので、車が停車することが多く、割と難易度高めです。

 

店内

店内入って左側にテーブル席が3つ。

 

正面に厨房・カウンター席、右側にはソファー席が一つ。外観通り席数は多くありません。店内禁煙。

 

メニュー

カフェメニュー。コーヒーはハンドドリップで淹れてるそうです。

 

アルコールメニュー。この他、おすすめのボトルワインが黒板メニューに書かれていたりもして、かなり充実しています。

 

お勧めドリンク。金平糖が入った星空のようなカクテル「ほしぞらカクテル」が気になります。

 

黒板のケーキメニュー。

 

こちらはディナーメニュー。お酒を飲みながらのディナーも良さそうです。厨房からは食欲を刺激する良い匂いが漂って来ていました。ディナー利用のお客さんも多そうです。

 

この他、お昼はランチもやっています。

 

ロイヤルミルクティ(500円)

 

おすすめドリンクから、アッサム茶葉をミルクで煮出したロイヤルミルクティ。丁寧に淹れられていることが分かります。サービスで付いてくるスプーン型のクッキーも良いです。

 

キャラメルティー(500円)

 

ポットでサーブされるキャラメルティー。ミルクティもそうですが器が素敵です。

 

バスクチーズケーキ(480円)

 

表面を黒く焦がしたチーズケーキ「バスクチーズケーキ」。洒落た器に店名にちなんだ星形のクッキーが添えられていたりして、盛り付けから凝っています。

 

巷で流行っているのは知っていましたが、バスクチーズケーキを初めて食べました。柔らかすぎず程よい固さで、少しずつゆっくりと味わいたい。表面の苦みも良いです。なぜか焦げ目に焼き芋っぽさを感じましたが気のせいです。キャラメルティーによく合います。

 

カウンターの上には、型に入ったスポンジケーキ?がオーブントレーに並んでいたりして、どれもこだわりを持ってちゃんと作っているんだなと感心しました。今度は食事もしてみたいですね。

 

Cafè ほしぞら

住所:井原市七日市町786−2

営業時間:11:00~21:00

定休日:火曜*

駐車場あり/禁煙

*不定休があるので事前にお店のFacebookページで要確認

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

老舗和菓子店がリニューアル!お洒落に生まれ変わった【ふりか by 浦志満本舗】@大元

岡山市北区大元にある和菓子屋「ふりか by 浦志満本舗(うらしまほんぽ)」に行って来ました。

 

場所は、岡山児島線(県道21号線)沿いの宗忠神社の前。大元駅から徒歩15分ほどの場所です。

 

 

以前は「浦志満本舗 大元店」だったのが、19年11月に新形態でリニューアルオープンしたもの。スタイルにとらわれず自由な発想でつくる創作菓子のお店というのがコンセプトのようです。店名は「free(自由な)」と「Cashi(菓子)」で「ふりか」。

 

「浦志満本舗」は北長瀬表町や新保町にも店舗がある老舗の和菓子屋さんですが、あまりネット上に情報がなくて詳細は分かりません。

 

外観

和風でありながら明るさも感じる外観。店舗自体はそれほど大きくないです。

 

駐車場はお店の横と道路を挟んだ南側にあります。あまり台数は停められません。

 

中央分離帯のある大きな通り沿いなので、南側から車でアクセスする場合はどこかでUターンする必要があります。また、道路を挟んだ南側にある駐車場は大通りからはアクセスできず、交差する道路は一方通行なので分かりにくい。小さいですが写真のように一旦通り過ぎて次の交差点で曲がり、ぐるっと回る必要があります。

 

ちなみにこの看板の裏側はこんな感じ。一番カラフルなところが隣家の塀で隠れてしまっています。あえて見えない部分に派手なものを持ってくる所に、和菓子店らしい日本ぽさが感じられて「粋」です。というか多分、現場確認しなかっただけだと思いますが。

 

店内

入ってすぐ左にショーケース。フルーツ大福やどら焼きシフォンなどが並んでいます。

 

正面にもお菓子が並んでいます。

 

右側の窓の向こうは工房となっていて、ここでお菓子を作っているようです。外観通りこじんまりとしていますが、白を基調とした明るい店内。店員さんもオシャレな制服を着ています。

 

工房の前にもお菓子が並んでいます。「大元餅」はお店の目の前にある宗忠神社で祈念し供えられた塩を使った餅菓子で「浦志満本舗」時代からの名物です。人気のようでこれだけ既に売り切れていました。

 

見た目も素敵な上生菓子も美味しそうです。

 

購入したお菓子はこんな紙袋に入れてくれました。ワンハンドの取手は出し入れには正直不便ですが、粋な見た目でちょっとした手土産なんかにも良さそうです。

 

購入したお菓子

ビスケットまんじゅう(110円)、フルーツまんじゅう(170円)、ナッツまんじゅう(230円)

 

お店で昔使用していた手彫りの木型を使って、現代風にアレンジして復刻したまんじゅう。サイズ感といい、色合いといい、可愛らしい見た目です。

 

ULTRAMAN

ULTRAMAN

  • メディア: Prime Video
 

焼き印の「FRUITMAN」「NUTTMAN」がなんとなくヒーローぽくて、それもまたいい。

 

断面はこんな感じ。

 

ビスケットまんじゅうは白あんで「ひよ子饅頭」のような定番の味。フルーツまんじゅうは白あんにドライイチジクやレーズンなどが入っていて洋風な感じ。紅茶に合いそうです。そして、ナッツまんじゅうはカシューナッツやヘーゼルナッツなどがみっちりと詰まっていてあまり甘さもなく、これは日本茶や中国茶に合うかも。

 

どれも美味しかったですが、3つの中ではナッツまんじゅうがオリジナリティが感じられて気に入りました。月餅ぽい見た目も良いです。

 

どら焼きシフォン いちごづくし(350円)、はちみつ(250円)

 

どら焼きの皮にシフォンを使ったどら焼きシフォン。結構大きいです。こちらは消費期限が購入日なので日持ちはしません。

 

どら焼きシフォン(はちみつ)。茶色いシフォンで小倉あんをはさんだベーシックなもの。シフォンの表面はパンの耳のように固めで、中が柔らかくなっています。シフォンというよりはカステラぽい感じのあるはちみつ風味。

 

どら焼きシフォン(いちご)。こちらはシフォンが白っぽい。生地は和三盆風味とはちみつ風味の2種類があるそうなので、こちらは和三盆風味という事でしょうか。あんこにいちごの酸味がよくマッチしています。

 

どら焼きシフォンは、サイズもそうですし、包み紙を剥がしてカブりつく感じがハンバーガーを食べる時とそっくり。いつの間にかハンバーガーを食べているような気分になっていて、なのに甘いし軽い食べごたえだしということで、めちゃくちゃ違和感を感じてしまいました。慣れが必要みたいです。美味しいんですけどね。

 

ふりか by 浦志満本舗

住所:岡山市北区大元1-11-17

営業時間:9:00~19:00

定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

駐車場あり

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

シメはホルモンうどん!生センマイもある【居酒屋とも ホルモン 焼肉 倉敷店】@倉敷デパート

倉敷駅近くにある「居酒屋とも ホルモン 焼肉 倉敷店」に行って来ました。

 

場所は駅前の倉敷センター街を西に抜けた先にある倉敷デパートの中にあります。駅からは徒歩約7分。

 

 

この「居酒屋とも」 は倉敷店となっていますが、現時点で店舗はここのみ。検索すると児島に同名のお店が見つかりますが関係はないみたいです。

 

外観

お店があるのは昭和の雰囲気漂う「倉敷デパート」の中。渋いお店が多いですが、新しそうなお店もあってそれなりに活気はある感じです。

 

お店はその一角。店の外にメニューなどが貼り出してあるので安心です。

 

ちなみにのぼりに描かれたキャラクターは、店の方の似顔絵のようでかなりそっくり。

 

店内

1階はカウンター席が5席ほどで、2階はテーブル席が4つと、席数はあまり多くありません。

 

テーブルの上には焼肉用のコンロ。あえて鉄板が斜めになるようになっています。店内禁煙。

 

Wi-Fiあり。焼肉屋でそんなに必要?ってくらい爆速ですね。

 

メニュー

肉のセットメニュー。

 

肉の単品メニュー。

 

その他メニュー。焼肉以外にもおばんざい料理があったりして、普通の居酒屋感覚でも使えそうです。

 

ドリンクメニュー。アルコールはそんなに種類がありません。

 

ノンアルコールメニュー。

 

その他、壁に掲示されたサラダなどのメニュー。色々と掲示されているので、よく見ればたぶん他にもメニューがありそうです。

 

こちらはお店の無料サービス。6の「期限切れクーポン」は、どこのお店のものでもいいので、期限切れのクーポンを提示するとドリンクを一杯サービスしてくれるというものらしいです。

 

ちなみに店員さんは基本的に1階にいるので、2階で注文などをするときはこの謎のガジェットで店員さんを呼び出すシステム。下手に触って店員さんに迷惑をかけないかと変に緊張してしまいますが、ちゃんと作動して結構便利です。

 

お通し

 

お通しは野菜のマヨネーズ和えと煮物の二種類。

 

イタリアンアイスティー(500円)

 

お酒はおすすめになっていたイタリアンアイスティー。飲んでみると甘めで杏仁豆腐のようなテイスト。知りませんでしたが「イタリアンアイスティー」というのはカクテル名で、アマレットという杏仁を原料とするリキュールを、ウーロン茶で割ったものだそうです。

 

生センマイ(600円)

 

お店一番人気という生センマイ。コリコリとした歯ごたえで、韓国風の甘辛ソースともよく合っています。

 

おでん(大根、牛すじ、ごぼ天、こんにゃく)(各種150円)

 

口の中でとろける牛すじ、箸がすっと通るよく味の沁みた大根など、どれもしみじみと美味い。肉を焼きながらだとバタついてしまうので、鉄板の上をクリアにしてから、それぞれじっくり味わいたい一品です。

 

ともセット(赤)(1500円)

 

そして焼肉。ともセット(赤)は塩タン、カルビ、ハラミの焼肉セット。お店HPで「A5ランクが一番美味しい肉とは限らない」と言っちゃうぐらい肉には自信があるみたいですが、それも納得の美味しさです。質の高さを感じます。

A5ランクが一番美味しい肉とは限らない | 居酒屋 とも ホルモン焼肉 倉敷店

 

ともセット(白)(1200円)

 

続いて、ともセット(白)はホルモン・上ミノ・レバー・ハツ・センマイから3品選ぶホルモンのセット。今回はホルモン・上ミノ・センマイを選びました。こちらも鮮度の良さを感じます。どれも美味しかったですが、特に食べ応えのある食感の上ミノが気に入りました。

 

つけだれはレモンと味噌だれの2種類で、味噌だれが肉やホルモンとの相性が抜群。

 

もやし(無料)

 

肉と肉の合間の箸休めには、この無料でおかわり自由のもやし。

 

もやしの使い方もちゃんと掲示されています。もやしは傾いた鉄板の油が集まってくる部分で焼くと、肉の旨味と合わさっていい感じ。肉の焼き過ぎを防ぐための避難場所としても使えます。

 

とも特製シメうどんセット(たまご・ネギ付き)(300円)

 

そしてしめのうどんセット。

 

シメうどんの作り方の案内もちゃんとあります。

 

まずは余ったホルモンともやしを焼きます。

 

この鉄板の角には実は穴が開いています。焼いた肉の肉汁が鉄板の傾きによってこの穴から落ちて、下のカップに集まる仕組み。

 

この肉汁が集まったカップに特製ソースを入れて混ぜ合わせ、うどんを投入した鉄板に回しかけて、絡めながら焼いていきます。

 

そして玉子とネギも投入。

 

よくかき混ぜてホルモンうどんが完成です。なんだか縁日の屋台をやっているみたいで楽しい。

 

今回は肉やホルモンをたくさん食べたわけではないのであまり肉汁はたまっておらず、もやしの水分が多めで味が薄くなってしまいました。ちょっと味を決めるのが難しいかも。各自が取り皿内で追いソースをしたり、味噌だれをかけて、自分流に味を調整しました。でもそれもまた面白い。

 

食後のアイス(無料)

 

そしてデザートに無料のアイス。たくさんは要らないけどちょっとだけ食べたいという人にはちょうど良い、気の利いたサイズ感です。

 

居酒屋とも ホルモン 焼肉 倉敷店

住所:倉敷市鶴形1丁目4−3−107

営業時間:17:30〜23:30

定休日:日曜

駐車場なし/禁煙/Wi-Fiあり

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

松阪牛焼肉 生センマイ 800g

松阪牛焼肉 生センマイ 800g

  • メディア: その他
 

kibi6.hatenadiary.jp

モンテールの工場直売店!【モンテール スイーツ ストップ 総社直売店】

コンビニやスーパーでよく見かけるシュークリームやエクレアのメーカー「モンテール(MONTEUR)」。その総社工場に併設された「モンテール スイーツ ストップ 総社直売店」に行って来ました。

[rakuten:ecjoy:69239781:detail]

 

場所は高梁川沿いの新総社大橋の近くにあります。JR伯備線の総社駅と清音駅の中間ぐらいの場所にあり、どちらからも車で5,6分の場所。

 

モンテールは埼玉県に本社があり、茨城、岐阜、岡山県総社市に製造工場を持っている洋菓子メーカーです。本社と3つの製造工場にそれぞれ直売店を併設しており、総社店は「スイーツストップ」、それ以外は「スイーツファクトリー」という店舗名になっています。

 

 

外観

一階建てで横に細長い店舗。モダンでどことなくお菓子っぽい感じがしないでもないです。

 

駐車場は店舗の右側にあります。

 

ちなみにお洒落な建物ごしにちらちらと気になる感じで写っているのは、隣の大黒天物産の物流倉庫の上にいる大黒様のオブジェ。

 

店舗の奥にはモンテールの総社工場があり、工場らしからぬ素敵な外観は直売店と合わせて、すぐ隣の堤防の上を走る国道(486号線)からすごく目立っています。

 

その堤防上の国道からアクセスする場合は、工場すぐ北の信号のある交差点(中原口)を右折して大回りするルートを取って下さいとの事。堤防の側道がすぐ近くにあってそこからアクセスしたくなるのですが、道幅が狭く事故が多発しているようです。

 

店舗入り口へのスロープ。

 

入り口前のスペース。左の大きくくり抜かれた部分の下部はベンチになっています。

 

店内

奥に長い構造で手前は販売スペースになっています。

 

新商品を詰めあせた「新商品セット」や…

 

コンビニやスーパーでよく見かける定番のシュークリームやロールケーキが並んでいます。

 

夕方に訪れましたが、かなりの商品が売り切れになっていました。工場直売なんだから補充すればいいのにと思ってしまいますが、簡単にそういうわけにもいかないのでしょうね。生ものですし。

 

こちらはおそらく直売店の限定商品の焼き菓子コーナー。バウムクーヘンやフィナンシェ、マドレーヌ、そして熟成ケーキなどが並んでいます。

 

焼き菓子やシュークリームなどは箱詰めもしてくれるので、ちょっとした手土産としても良さそうです。

 

6日はロールケーキの日、9日はクレープの日、というようにその日に特定の商品が割引されるイベントも毎月やっています。

 

訪れたこの日は19日でシュークリームの日でしたが、お得なシュークリームセットはすでに売り切れていました。このイベント狙いの場合は早めの時間帯に訪れたほうが良さそうです。

 

店舗中央にレジカウンター。

 

 その奥では、モンテールのスイーツを使ったレシピ本の販売。

モンテールのスイーツでできた!サンリオキャラクターのHAPPYおやつ

モンテールのスイーツでできた!サンリオキャラクターのHAPPYおやつ

  • 作者:HASH(0x561bee9352b0)
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2017/12/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

そして、その隣ではなぜかアルコール製剤「パストリーゼ」が販売されていました。

 

【セット品】ドーバーパストリーゼ77スプレーヘッド付500ML 2本セット

【セット品】ドーバーパストリーゼ77スプレーヘッド付500ML 2本セット

  • 発売日: 2016/07/22
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

工場長のお気に入りなのかとか、このメーカー「ドーバー」は日本唯一の製菓向け洋酒メーカーなので取引上のしがらみがあるのかとか、いろいろ理由を考えてしまいます。

 

その奥がイートインスペース。

 

この他に、建物の外壁に沿ってベンチになっている部分があるので、外でも飲食することが出来ます。

 

その一角では工場と直売所の建物のコンセプトが紹介されていました。モンテールのお菓子の手作り感、楽しさなどを表現しているのだそう。確かにあまり外壁のデザインにこだわった工場は見ないのでなかなか良いと思います。

 

メニュー

販売しているお菓子の他に、ドリンクやソフトクリームなどがレジで注文できます。

 

ここでも当然、持ち帰りとイートインスペースで食べる場合の消費税率が違います。馬鹿っぽいですが、勿論お店に罪はありません。

 

スイーツセット(385円)

 

日替わりのお菓子の盛り合わせにドリンクを組み合わせたスイーツセット。この日のお菓子はシュークリーム、エクレア、バウムクーヘン、ロールケーキの4種類でした。これだけ種類があって、さらにドリンクがついてこの値段はお得です。

 

まとめ

高梁川沿いのお洒落な工場の前にあるお洒落な直売店。かなりの人気のようで、お客さんが次から次と途切れることなくやって来ていました。

 

イートインできるのも良いのですが、せっかく洒落た店舗なのでメニューにインスタ映えするような洒落たメニューなんかがあるともっといいかもしれません。

 

とはいえ、モンテール製品が勢ぞろいしてさらに店舗限定の焼き菓子もあるので、モンテール好きは一度は訪れたい場所です。

 

モンテール スイーツ ストップ 総社直売店

住所:総社市中原88-8

営業時間:10:00~17:00

定休日:1月1~2日

駐車場あり/禁煙

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

本場のナポリピザ!自家製生パスタも【イタリア食堂 mamma】@北区田中

北区田中にある人気の「イタリア食堂 mamma(マンマ)」に行って来ました。

 

場所は国道2号線から岡山西バイパス(国道180号バイパス)を少し北上した道路沿い。北長瀬駅からだと車で5分ほどの場所です。

 

 

「イタリア食堂 mamma(マンマ)」は、中庄駅近くの倉敷市松島にあるこちらも人気のイタリア料理屋「マリア」と同じ会社による運営です。

 

外観

白くて四角のシンプルな建物。建物の周りには木や植物が植えられていていい雰囲気です。

 

入り口付近。「VERA PIZZA」と書かれたロゴとマークが掲げられています。このマークは色々なところでよく見るような気がしますが、イタリア・ナポリの「真のナポリピッツァ協会」によって、正真正銘のナポリピッツァを提供していると認められた店のみが使用できるマークだそうです。つまり、本物のナポリピザが食べられる店という事ですね。

 

ちなみに岡山県内で「真のナポリピッツァ協会」に認定されているお店は、このお店と姉妹店の「マリア」を含めて、現在5店舗しかないみたいです。

 

駐車場は店舗の前と奥にあります。中央分離帯があるので、南側からアクセスする場合は、どこかでUターンするか、店の裏側に回り込む必要があります。

 

お店の隣、建物を一軒挟んだ北側にも第2駐車場があります。店舗前の駐車場だけでも結構停められるのですが、それでも足りなくなることがあるという事はかなりの人気のお店だという事ですね。

 

店内

店内入って左側にはピザ窯。

 

正面レジ付近のショーケース内ではプリンや生パスタ、ドレッシングなどを販売しています。

 

そして、右側にテーブル席が並んでいます。カウンター席もあります。結構な席数。

 

窓際は建物周りに植えられた緑が見えていい感じです。店内禁煙。

 

メニュー

各種ピザメニュー。さすが種類豊富です。テイクアウトも出来ます。

 

ピザはカット無しにしてもらうことも出来ます。本場イタリアでは、冷めないようにカット無しで提供しているそうです。ペーパーランチョンマットには、自分でカットして食べる方法が説明書きされていました。

 

パスタメニュー。麺は店舗東側にある工房で製麺した生パスタを使っています。

 

さらにパスタメニュー。こちらも種類豊富。リゾットもあります。

 

ラザニアやカサレッチェ、トルテリーニ、アニェロッテイなどのショートパスタを使ったメニュー。 

 

要予約で誕生日のコース料理も用意されています。時々、婚活パーティなどのイベントもやっているみたいです。

 

冬の限定メニュー。前菜やデザートもあります。その他、ランチもやっています。

 

ドリンクメニュー。

 

イカスミを練り込んだパヴェッティーニ 日生のカキと白菜のオイルソース(1500円)

 

冬の限定メニューから日生のカキのパスタを注文。白黒でシックです。

 

イカスミのパスタは一口食べると目の前にパッと海が広がります。そして何よりもうれしいのが、ブリンブリンの大きな牡蠣が4つも入っている事。テンションが上がります。

 

ペスカトーラ(1,400円)

 

イタリアンに行くとパスタもピザも食べたくなるのはあるあるですが、ピザはニンニク・オレガノ・魚介がのったペスカトーラを注文。

 

結構大きめのサイズ。今回はカット無しではなく、カットしてもらっています。トマトソースは少しピリッと辛く、ジューシー。もちもちの生地に具材のイカの食感が面白いです。

 

イタリア食堂 Mamma (マンマ)

住所:岡山市北区田中121-105

営業時間:11:00~15:30

営業時間:17:00~22:30

定休日:なし

駐車場あり/禁煙

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

岡山でベトナム料理!アウェー感が楽しい【ハノイレストラン】@駅前商店街

岡山駅前にある11月にオープンしたベトナム料理店「Ha Noi Restaurant(ハノイレストラン)」に行って来ました。

 

場所は駅前商店街の中、イコットニコットの裏あたりにあります。岡山駅から徒歩5分ほどで到着します。

 

 

外観

美容院とラーメン小料理屋に挟まれながらも、看板の字体などでベトナム感を醸し出しています。

 

1階は「Ha Noi Mart(ハノイマート)」としてベトナム食材などを販売するお店で、2階がレストランとなっています。入り口前にはテーブルと椅子が置かれていて、ベトナムの方の交流の場となっていました。

 

店内

1階の入り口部分からすでにたくさんの食材が並んでいます。奥の積み上げられた白い箱はココナツが入っているようです。

 

まったくなんだか良く分からない緑の葉っぱのようなもので包まれたもの。ライスケーキ、ちまきのようなもので、新年のお祝い用のものなんですかね。

 

棚にもたくさんの食材が並んでいます。

 

こちらは冷凍庫で、中には肉などの食材が入っています。ベトナムの皆さんが結構真剣に食材をチェックしている姿が印象的でした。

 

こちらは東南アジア料理でよく使われるレモングラス。こんな形をしているのですね。というかこんな風に売られているのを初めて見ました。色んな食材を見るだけでも楽しくなってきます。

 

店の奥の階段を上るとレストランスペースです。1階で店員さんに声をかけておくと話がスムーズかもしれません。

 

階段を上って手前に厨房やレジがあって、奥が食事スペースでテーブル席が並んでいます。

 

白い天井と照明、オレンジ色の壁と、どことなく異国感があります。エキゾチックな匂いが漂い、聞こえてくる会話はおそらくベトナム語で、岡山なのに完全なるアウェー感。まるで外国で地元のレストランに入ったような海外旅行気分に襲われて、かなりテンションが上がります。店内おそらく禁煙。

 

メニュー

サラダメニュー。

 

前菜メニュー。ほとんど何が何だかわかりませんが、ちゃんと日本語の説明と写真が載っているので少し安心です。

 

さらに前菜と、揚げ物メニュー。

 

さらに揚げ物メニューが続きます。

 

ビーフン&フォーのメニュー。

 

ベトナム風鍋のメニュー。よく見るとカエル鍋なんかもあります。

 

デザートメニュー。

 

特別料理のメニュー。「チキンの金玉蒸し」ってすごい説明ですね。

 

こちらも特別料理メニュー。その他、お昼はランチをやっているようです。

 

ハノイビールやウォッカハノイといったベトナムのお酒もあるドリンクメニュー。その他、日本の青銀ではなく金色の缶に入ったレッドブルを飲んでいる人が結構いて気になりました。メニューではスティング・レッドブルとなっていますが、まさか混ぜているわけではないとおもうので、どちらかを選ぶという事だと思います。

 

その他、日本のクラフトビールやスミノフもあります。

 

バーバーバービール(530円)、ハノイビール(530円)

 

まずはベトナムビール。

 

ノム スアー(690円)

 

クラゲとパパイヤ、ハーブの和え物のサラダ。この日はパパイヤがなくなったとの事で代わりにキュウリが入っています。甘くて日本のなますのような感じ。添えられたえびせんに載せて食べたりするようです。ナッツも効いていて、辛い物の合間の箸休めに食べるのに丁度良いです。

 

チャー ムック チエン(650円)

 

イカのさつま揚げ。日本のさつま揚げとほとんど変わらない感じで、身がみっちりと詰まっているというよりは軽めの食べ応え。それにスウィートチリソースをつけて食べるだけで一気にエキゾチックになるのは面白い。家でも使えそうな技です。

 

ガー ハップ ビア トウオイ(790円)

 

ビールを使った蒸しチキン。20センチほどの楕円形の皿に2段重ねになっていて、そのボリューム感に圧倒されます。味はタイのトムヤムクンっぽい甘辛い味付け。骨付きなので、手づかみでワイルドに。集中してしまっていつの間にか無言になってしまうカニと同じ現象が起きます。肉はベトナム人好みの少し固めにしてあるとの事で、その食べ応えのある歯ごたえが癖になりそうです。

 

生ココナッツジュース(350円)

 

どこかお上りさん感がある飲み物ですが、意外と他の人たちも飲んでいました。ある程度飲んでから、スプーンで身をこそげて食べるみたいです。当然ココナツの味。

 

ブン ボー フエ(790円)

 

ベトナムの古都フエの名物の麺。もやし、牛肉、ハムなどが入っています。

 

卓上の調味料で自分流に味付けできます。

 

調味料は見ただけでは良く分かりませんが、ちゃんと日本語の説明があって助かります。

 

麺はフォーとは違って、太麺のライスヌードル。つるつるのもちもちで少しこんにゃくっぽい。

 

麺の上にのっていた白い物体は、最初はワンタン的なものかと思っていたのですがおそらく豚足です。コラーゲン感のあるむっちりとした味わい。

 

スープはフォーと同じような感じで、牛肉や豚足を使ったものであっさりとしています。そんな中で香草、特にパクチーがよく効いています。いつまでも飲んでいたいようなしみじみとした旨さです。

 

まとめ

異国情緒あふれる中で食べるベトナム料理。一皿がそれぞれボリュームがあるので、4人くらいで訪れると色々食べられてちょうど良さそうな感じでした。今回は二人だったので、かなり満腹になってしまいました。

 

訪れたのは年末の特別営業の期間だったので、おそらくベトナムの方たちのグループが忘年会のようなものをしていて大盛況。次々とお客さんがやって来ていました。海外にいる様なアウェー感があって、それだけで楽しくなってしまいます。岡山にもたくさんのベトナムの方がいるんですね。

 

他のテーブルに運ばれる料理を興味津々で眺めたり、食べたり飲んだりする様子を横目で観察したり。忙しすぎてお店が回ってない感じが若干ありましたが、だれもイラつく様子もなくのんびり待っているのを見ていると、こちらも気長なのんびりとした気分になってくるのが不思議です。

 

他にも色んな料理があって気になりますが、特に鍋をメインに食べているグループが多かったので今度は鍋料理にもチャレンジしてみたいところです。通常は昼と夜の営業なので、ランチの時間帯に訪れてフォーなどのセットを食べるのも良いかもしれません。

 

今回は年末という事で多くのベトナムの方が集まっていましたが、おそらく平日はそこまでアウェー感は漂っていないだろうと思います。店員さんも日本語を喋れますし、メニューには日本語と写真もあるので日本人にたくさん来て欲しい感じもあります。接客もちゃんとしていて、最後の支払いの時に注文を一つずつ丁寧に確認しながら会計をしたのが印象的でした。

 

敷居が高い感じもありますが、臆せず思い切って入ってみると楽しい体験が出来るのでお勧めです。

 

Ha Noi Restaurant(ハノイレストラン)

住所:岡山市北区駅前町1丁目7−23

営業時間:11:00~14:00

営業時間:17:00~22:00

定休日:月・木

駐車場なし/禁煙?

 

*年始の営業

フェイスブックのベトナム語の記事によると、1月5日までは11:00~22:00のフルタイムで営業、6日から9日まで休業、10日から通常営業との事です。

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

アンティークで落ち着く雰囲気!老舗の喫茶店【ホンキートンク】@西古松

北区の西古松にある老舗の喫茶店「ホンキートンク」に行って来ました。

 

場所は岡山児島線(県道21号線)沿いで大元小学校の近く。大元駅からは徒歩15分ほどの場所です。

 

 

「ホンキートンク」は昭和56年に現在の場所に移転オープンした歴史のあるコーヒー専門店。こちらの珈琲豆を使用している喫茶店もいくつかあるようです。

 

外観

洋風のレトロな建物。

 

間口は狭いですが奥行きはあります。建物の横を通った裏側に駐車場あり。あまり広くはないので大型の車だと少し停めづらいかもしれません。

 

ひとつ建物を挟んだ北側にも駐車場が。

 

隣のネッツトヨタの駐車場などもある共同駐車場内です。こちらもちゃんと停めても大型車ははみ出てしまうので、両サイドに車が停まっている場合は出入りに若干苦労するかもしれません。

 

店内

入り口付近には焙煎機がありコーヒー豆の販売をしていて、その先右手はカウンター。

 

さらにその先ではアイスコーヒーを水出ししています。その奥はケーキのショーケース。左手は禁煙のテーブル席です。

 

店の奥側は右に少し広くなっていてテーブル席が並んでいます。こちらは喫煙可。

 

左の窓際にもテーブル席が並んでいます。

 

ほとんどが2人がけのテーブル席ですが、この奥は唯一6人座れるテーブル席。階段が見えていますが2階には行けず、店舗は一階部分のみです。

 

アンティーク調のダークブラウンのインテリアで重厚感のある店内。

 

木製のメニュー表。

 

メニュー

写真が悪くすこし見づらいですがコーヒーメニュー。ブレンドだけで5種類、モカマタリやブルーマウンテンなどのストレート、カフェオーレやサマーウィンナーコーヒーなどのバリエーションと、コーヒーだけでも種類豊富。こだわりを感じます。

 

トワイニングティーやココア、クリームソーダなどその他のドリンクもあります。その他、軽食としてトーストやサンドイッチ、スイーツとしてケーキ、アイスクリームがあります。

 

こちらはケーキやサンドイッチを写真付きで紹介したもの。

 

アイスコーヒー(480円)

 

8時間かけて水出ししているというアイスコーヒー。確かに深みがあります。

 

ブレンド フレンチ(480円)

 

マンデリンミックスで、お店で一番苦みが強いというブレンドコーヒー。注文すると必ず「苦みが強いけど大丈夫ですか?」と確認されます。

 

ブレンド アメリカン(480円)

 

コーヒーの色が他とは違うことでも分かりますが、あっさり目のアメリカン。

 

ネルドリップで淹れているというコーヒーは、基本的にはどれも酸味よりも苦みがある味わいです。コーヒーの種類ごとにカップを変えているのか、器も楽しめて贅沢な気分になります。

 

ミックスサンド(650円)

 

たっぷりと具材が挟まったミックスサンド。ちゃんと丁寧に作られていることが伝わってくる味です。

 

チョコレートケーキ(430円)

 

甘すぎない濃厚なケーキは、苦みの強いこのお店のコーヒーとよく合います。コーヒーとケーキを交互に少しずつ頂くのがいい感じです。

 

まとめ

昔ながらのちょっと高級感のある喫茶店。おしぼりの袋など机の上の余計なものはすぐに片づけてくれたりと接客も一定の質が保たれていて、安心感があります。

 

常連ぽい年配の人から若い人まで客層は幅広く、皆に愛されているお店。コーヒーの香りが漂う中、おしゃべりするグループや静かに読書する人など、皆が思い思いの時を過ごしていて、何とも言えず良い雰囲気です。

 

ただ、分煙とはいえ完全に仕切られているわけではないので、煙草の煙が苦手な人は気になるかも。個人的にはそれも含めて懐かしい感じがしてしまいますが。

 

味の違いを確認してみたり、気分に合わせてチョイスしてみたりと、いろいろなコーヒーを飲むために何度も通いたくなるお店です。

 

ホンキートンク

住所:岡山市北区西古松西町9-25

営業時間:9:00~20:00

休日:第3金曜日(祝日、盆の場合は営業)

駐車場あり/分煙

 

 

年末年始の営業

今年の年末年始の営業は写真の通り。年始は1月3日から営業。

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp

中国地方初!居心地の良いカフェ【むさしの森珈琲 岡山中仙道店】

岡山市北区の中仙道に12月にオープンしたばかりのカフェ「むさしの森珈琲 岡山中仙道店」に行って来ました。

 

場所は北長瀬駅近くの旧2号線(岡山倉敷線/県道162号線)沿いにあります。北長瀬駅から徒歩約10分。

 

 

「むさしの森珈琲」は、ガストやバーミヤンなどのファミレスを展開する「すかいらーく」グループの傘下「ニラックス」により運営される珈琲店。関東を中心に日本各地に40店舗ほど展開されていますが、中国地方ではこの中仙道店が初出店となります。

 

外観

黒い外壁のシックな店舗。

 

オープンしたてという事で当然きれいです。

 

駐車場は店舗の横と後ろにあります。かなりの台数が停められますが、時間によっては混雑しているようです。

 

店内

入ってすぐの所に順番待ち用の椅子が並んでいました。モーニングの時間帯などは混み合いそうです。

 

レジ付近ではコーヒーや関連商品を販売しています。

 

厨房。

 

厨房の前を通った奥には仕切られたボックス席と…

 

テーブル席。

 

窓際にはボックス席が並んでいます。

 

厨房前もテーブル席。

 

その隣の入り口付近はテーブル席とボックス席。

 

雑誌などが置かれたコーナーもあります。

 

それを抜けた先にもテーブル席。

 

壁側はカウンター席になっています。かなりの席数です。全席禁煙。

 

店内には木の香りが漂っていて新築感があります。

 

全ての席ではないですが、USBとコンセントの電源があります。おそらく壁際の席にはあるんじゃないかと思います。

 

Wi-Fiも各種飛んでいます。

 

auのWi-Fi速度。

 

Free Wi-Fiのネット速度。共に爆速とはいきませんが、普通に使う分には困らない速度かと。ただFree Wi-Fiは時間制限があるようで、定期的につなぎ直さなければいけないようです。

 

メニュー

ドリンクメニュー。デカフェもあります。

 

フローズンドリンクやスムージーなどもあります。デザートはアイス盛合せなど。

 

食事メニュー。オムライスやカレー、ハンバーグなど。

 

パスタやブレッドメニュー。しっかりとした食事のメニューがメインで、軽食っぽいものはあまりないようです。

 

リコッタチーズパンケーキのメニュー。お店の名物みたいです。

 

サイドメニューとアルコールメニュー。お酒も飲めます。ドリンクはテイクアウトも出来るようです。

 

右はテイクアウト限定のちぎりパン。左は2月に新たに加わるメニュー。ガレットやジャンバラヤなど。

 

こちらも2月からのメニュー。サンドイッチやクレープなどです。その他、モーニングなどもやっています。

 

全体的に高めの価格設定ですかね。さらに22時以降の入店の場合は、深夜料金として10%加算されるようです。

 

カフェラテ(480円)

 

PIZZAトースト(480円)

 

カフェラテとピザトーストを注文。ピザトーストは、厚めで柔らかなトーストの上に定番の具材。久しぶりに食べましたが懐かしい味がします。熱々なのが嬉しいです。

 

アイス珈琲(420円)*セットドリンクとして320円

 

ふわっとろパンケーキ(580円)フレッシュフルーツ(200円)

 

お店名物のリコッタチーズとクリームチーズのパンケーキ、ふわっとろパンケーキ。蜂蜜入りのメイブルシロップをかけて頂きます。今回はトッピングでフルーツをつけてみました。ドリンクを同時注文すればセットドリンクとなりお得になります。

 

感想としては、これを食べるとパンケーキを食べたくなるというか、パンケーキにこれをのせて食べたいというか、いわゆるホットケーキ的なものを想像していたら完全に裏切られる味。ふわふわの泡を食べている気分で、そういった意味では固形物のフルーツとからめて食べると心が落ち着きました。賛否が分かれそうです。

 

まとめ

新店という事でオペレーションがバタバタしていたり、その逆に気合が入り過ぎて空回りしたりしているかも、と危惧していましたが、そんなことはなく落ち着いた雰囲気でした。店員さんがかがんで注文を取る丁寧な接客。

 

平日の遅い時間に訪れましたが、他のお客さんは女性数人のグループやPC作業をする人たちが多い印象。席と席の距離感が程よいせいか、うるさく感じたり、他のお客さんが気になることもなく居心地のいい空間になっていました。

 

価格設定は高めですが、これらの雰囲気も含めて考えるのなら悪くないかもしれません。遅くまでやっているのもありがたい。ただしばらくすると閉店時間が早まったり、接客の質が落ちたりするのはよくあることなので、出来ればこのままを維持していってほしいところです。

 

むさしの森珈琲 岡山中仙道店

住所:岡山市北区中仙道2丁目1番27号

営業時間:8:00~23:00(平日)

営業時間:7:00~23:00(土日祝)

定休日:無

駐車場あり/Wi-Fiあり/全席禁煙

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

kibi6.hatenadiary.jp