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きび六

岡山県発、地域情報を発信するブログです。

寒空の下、こたつに入って冬フェス 【総社市こたつ100個ライブ】

イベント 総社

総社市で12月17日に行われた「こたつ100個ライブ」に行ってきました。

 

会場

会場は総社市役所 正面玄関前の駐車場。ブルーシートが敷かれた上にこたつが100個並べられています。なかなかの異空間。

 

このこたつは市民から寄贈されたそうで、よく見ると新旧さまざまなこたつが並んでいます。さらに今年は座布団が寄贈されたそうで、この手作りのイベント感が素敵です。

 

しかし全てのこたつの電源確保と配線はどうしているんでしょうか。結構大変そう。

 

こたつの確保

 

受付でこたつに案内されるのかなって思っていたんですが、勝手に好きなこたつを選んで入って良いとのこと。

 

適当に選んだこたつがえらい旧式で、電源オンするのに戸惑ってしまいました。こたつが赤々と光っているのが布団越しでも分かります。

 

各こたつの天板には、スケジュール・トイレなどの会場案内、屋台の情報などが書かれた紙が貼ってあり、こたつを確保したら、まずはこの紙をじっくり見ておいたほうが捗ります。

 

序盤は結構空いていたのですが、中盤くらいから人も増え満席になっていました。こたつに入りきれず、立ち見をしている人もかなりいました。

 

屋台

会場には屋台が出ています。祭りの屋台というよりも、有志の方々による出店という感じで、値段もかなり良心的です。焼き鳥、焼きそば、たこ焼き、ビール、豚汁、ぜんざいなどが購入できます。猪を使った「温羅汁(うらじる)」というものもありました。

 

 

 あまりきれいに撮れていませんが、たこ焼き、焼きそば、焼き鳥

 

カセットコンロの持ち込みは禁止されていますが、それ以外は自由なので近所で何か調達するのもありです。近くにコンビニと、少し離れた所にスーパーのマルナカがありました。

 

ライブ

17:30に市長の挨拶でスタート。このこたつライブの経緯の話があり、多くの市民の協力があってこのイベントが開催できていることがよく分かりました。

 

その後、来賓の紹介。このあたりは別にいらないかな。

 

 

そして今年ゆるキャラGPで3位になった総社のマスコット「チュッピー」の登場。 隣りにいるのは吉備の国おもてなし隊の「もも太」だそうです。彼らはしばらく周辺で写真撮影に応じていましたが、結構早い時間に引っ込んでしまいました。

 

 

そしてライブスタート。出演は地元のバンドやミュージシャンが各15分のステージで、演歌から吉田拓郎井上陽水等のカバーが中心で、皆が楽しめる感じでした。

 

そして、市長もピアノ弾き語りで登場。「ひまわりの約束」「乾杯」を熱唱していました。MC長めで市の宣伝も盛んにしていて、これだけで判断するのはどうかと思いますが、いい市長さんだな、って思ってしまいました。

 

段々日も暮れて寒くなってきましたが、寒いと言ってもダウンを着て、こたつに入っていれば全然平気な気温です。

 

そして終盤も近づいたときに、突如皆に配られたペンライト。

 

ライブの締めは、出演者と会場のお客さんで「あの素晴らしい愛をもう一度」を大合唱して終了です。皆こたつでゆったりとしたスペースにいるので、あまりペンライトの光の海にはなりませんでしたが、一体感で溢れます。

 

こういった非日常を楽しむイベントは面白いですね。総社市いい町です。ペンライト持って帰途につけば、事故なく安全に帰れますし。

 

 

kibi6.hatenadiary.jp

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