きび六

岡山県発、地域情報を発信するブログです。

ロケ地としても有名な安芸の小京都 【竹原 町並み保存地区】

「安芸の小京都」と呼ばれる広島県竹原市の町並み保存地区に行ってきました。大林宣彦監督の「時をかける少女」やNHKの朝ドラ「マッサン」のロケ地やアニメ「たまゆら」の舞台としても有名な場所です。 旧笠井邸 元塩田経営者の住宅。入場無料。2階のガラス…

海も近く、山も近い!山陰の熱海【皆生温泉】

山陰最大級の温泉地「皆生(かいけ)温泉」に行ってきました。知りませんでしたが、「山陰の熱海」なんて呼ばれることもあるそうです。 皆生温泉海水浴場 Uの字をいくつも並べたような変わった形の海岸線をしています。なんでも海岸線が後退して砂浜がなくな…

気ままな猫たちを眺めながら 【時代カフェbar ゆすらうめ】@伊福町

伊福町の住宅街にあるカフェバー「時代カフェbar ゆすらうめ」に行ってきました。 時代カフェBARゆすらうめ、時々ねこカフェ 場所は岡山駅西口から徒歩15分ほど、ノートルダム清心女子大の近く。なかなか込み入ったところにあるので、事前に地図で場所を確…

日和佐の【あわえ】を散策

厄除寺の薬王寺を訪れた後、日和佐地区を散策してきました。 周辺散策にはこの絵地図が最適です。道の駅などで入手できます。こういう地図は楽しくて、ついつい読み込んでしまいます。 日和佐駅周辺 道の駅から歩道橋を渡って、日和佐駅に行くことができます…

瀬戸内国際芸術祭2016 ここが猫島 【本島】編 その2

(その1の続きです。) kibi6.hatenadiary.jp 泊/甲生 138 石井章 / Vertrek「出航」 本島泊港のすぐ近くにあります。 塩飽(しわく)水軍の根拠地であった本島は優れた操船技術を持っていたので、江戸末期、勝海舟らを乗せて太平洋を往復した「咸臨丸」に…

瀬戸内国際芸術祭2016 ここが猫島 【本島】編 その1

本島の攻め方 島内での移動手段 島内の移動手段は、徒歩・バス・レンタサイクルがあります。作品はだいたい4キロの範囲内にあるので、どれもアリだと思います。一番遠い作品(No.145)のある笠島北まではバスで行って、徒歩でのんびり戻ってくる、みたいな徒…

田園の中に佇む喫茶店 【Sweet Season】 @倉敷市八軒屋

岡山学院大学・倉敷南高の近くにある「Sweet Season(スイート・シーズン)」に行ってきました。 外観 あたりの田園風景の中で目を引く洋風の建物。駐車場も広いです。 入り口周辺はガーデニングの緑でいっぱいです。 そして出迎えてくれた猫。結構なお歳の…

瀬戸内国際芸術祭2016 灼熱の【男木島】編 その2

下記記事の続きです。 kibi6.hatenadiary.jp 059 高橋治希 / SEA VINE 磁気で作られた繊細な作品。鑑賞には注意が必要です。 *** *** 060 リン・ティェンミャオ(林天苗) / 自転-公転 色々なものが様々な場所でぐるぐる回っています。結構立派な家で…

瀬戸内国際芸術祭2016 灼熱の【男木島】編 その1

男木島へのアクセス 男木島への船は岡山側からは出ておらず、高松港へ行く必要があります。高松港からは8:00から約2時間毎(最終18:10)に出港しており、女木島経由で約40分で島に到着します。 今回は平日の10:00のフェリーに乗ったのですが、乗船時かなりの…

牡蠣づくしの合間に! 日生観光

日生で牡蠣を堪能する合間に周辺観光。 kibi6.hatenadiary.jp みなとの見える丘公園 楯越山頂上付近にある公園。日生一帯が一望できます。その名称で一部がざわついた「備前♡日生大橋」の全体を捉えることができます。 幸福の鐘なんてものもあります。鳴らす…

「猫」という言葉に釣られてMIMOCAへ

正直言って猪熊弦一郎という画家を知らなかったのですが「猫」という言葉に釣られて丸亀市の「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)」を訪れました。 猪熊弦一郎 - Wikipedia 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA) 駅の真ん前です。車は駅の地下駐車場へ。…